ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この1年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの8年間務めている。この25年間、テクノロジーの畑で事業開発と運営の仕事をしてきた。通算の海外出張は150回ほど、その内、米国が50回、イスラエル、50回、その他、50回が概略。海外からのゲストの対応を含めると、半分は日本語で生活し、半分は英語で生活している。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、自己の表現をしてみたいと思う。
オフィスの近くに、長谷戸小学校、渋谷区民会館、恵比寿公園、恵比須神社という緑の多い一角がある。 いつも思うのは、これをプロデュースできれば、「素晴らしく居心地の良い空間ができる」との印象。
● ほとんど使ってない、区民会館をレストラン・バー街にする
● 公園の緑とレストラン街を区切りのない広がりのある空間にする
● 恵比寿神社までを、指定区域にして、クルマの往来もコントロールして ● コーヒー、ビール、ワイン、音楽、木のデッキを張って、世界の食事
● 年寄も、若者も、子供も、犬も、
● 高級レストランも、ファミレスも、屋台も、連続して拡がって
夕方、仕事帰りに屋外でゆったりと食事をするのが良い。
こんな取り組みが日本全国でできれば、失業も減る、経済も活発になる、国や地方の財政も再建できる、幸せ感が増すのでは、
● ほとんど使ってない、区民会館をレストラン・バー街にする
● 公園の緑とレストラン街を区切りのない広がりのある空間にする
● 恵比寿神社までを、指定区域にして、クルマの往来もコントロールして ● コーヒー、ビール、ワイン、音楽、木のデッキを張って、世界の食事
● 年寄も、若者も、子供も、犬も、
● 高級レストランも、ファミレスも、屋台も、連続して拡がって
夕方、仕事帰りに屋外でゆったりと食事をするのが良い。
こんな取り組みが日本全国でできれば、失業も減る、経済も活発になる、国や地方の財政も再建できる、幸せ感が増すのでは、
オフィスの近くの眼医者さんが、「両眼の上の皮膚が垂れてきて、視界が狭くなっているので皮の除去をしよう」、と言い出した。 ついでに、お眼眼パッチリになって、広報写真の写りもよくなるはず、即断でOKした。(プチ整形)
先週の火曜日に右目を手術、目薬と注射で上まぶたを麻酔、5cmx5mm程度の皮膚を除去、所要時間、約15分、簡単な手術だ。抜糸まで、お風呂で髪が洗えず、近くの美容院に日参する羽目に。総費用、保険の適用があって、片目で一万円以下、寧ろ、美容院の洗髪の費用が、同じくらいかかる。
今朝、抜糸をしてきて、左目の手術が、多分、2週間後くらい。同じプロセスを踏むことになる。効果は、まだ不明、後一ヶ月くらいで、お眼眼パッチリのひでじろうが誕生するかも。
手術の後、サングラスを着用していたら、「静かなるドン」の近藤組長に似ているとのコメントをもらった。そんなに強くはないが、確かに似ているかも、
使用前、使用後の写真、両眼が完成したら開示予定、乞うご期待!!
先週の火曜日に右目を手術、目薬と注射で上まぶたを麻酔、5cmx5mm程度の皮膚を除去、所要時間、約15分、簡単な手術だ。抜糸まで、お風呂で髪が洗えず、近くの美容院に日参する羽目に。総費用、保険の適用があって、片目で一万円以下、寧ろ、美容院の洗髪の費用が、同じくらいかかる。
今朝、抜糸をしてきて、左目の手術が、多分、2週間後くらい。同じプロセスを踏むことになる。効果は、まだ不明、後一ヶ月くらいで、お眼眼パッチリのひでじろうが誕生するかも。
手術の後、サングラスを着用していたら、「静かなるドン」の近藤組長に似ているとのコメントをもらった。そんなに強くはないが、確かに似ているかも、
使用前、使用後の写真、両眼が完成したら開示予定、乞うご期待!!
日曜日の午後は、オフィスに来て仕事とも遊びとも言える「ダラダラ」と仕事をするのが常、書斎代わりと言えば、それまでだが。そして、オフィスでの日曜大工がこの頃の活動の一部、「機能的で快適な仕事空間」を創るのがその目的、椅子を組み立てたり、レイアウトを変えたり、机を創ったり、
日本のオフィス環境は、貧しいことは確か、イスラエルや米国のオフィスが機能的、快適に設計されているのに比べると、「貧しい」の一言、金属製の昭和の時代 からの椅子や机、大部屋に小さいスペース、衝立で囲っただけの会議室。「日本は土地が狭いから」などと言う理由で、人生の大部分(少なくとも起きている時間の)を過ごすオフィスを居心地の良いものにしようとする意図はない。
2つの要因が考えられる。その内の一つは、「マインド」の問題、日本人には、「快適に過ごす」という意図が存在しない。その二つ目は、 賃貸契約の現状復帰義務、標準的な賃貸契約は、2-3年で更新、そして、退去する時には「スケルトン」と言われる、内装工事前に状態に戻さなくてはならない。2-3年に一度、現状復帰するのでは、どの会社も内装にお金を投資する機にはならない。
そして、日本のオフィス環境はいつまでも貧しいまま。ある営業社員の言葉、「加藤さん、ここのオフィス、居心地が良すぎて、営業に出かける気にならない よ!!」
は、は、は、とかく人生は難しい!!
日本のオフィス環境は、貧しいことは確か、イスラエルや米国のオフィスが機能的、快適に設計されているのに比べると、「貧しい」の一言、金属製の昭和の時代 からの椅子や机、大部屋に小さいスペース、衝立で囲っただけの会議室。「日本は土地が狭いから」などと言う理由で、人生の大部分(少なくとも起きている時間の)を過ごすオフィスを居心地の良いものにしようとする意図はない。
2つの要因が考えられる。その内の一つは、「マインド」の問題、日本人には、「快適に過ごす」という意図が存在しない。その二つ目は、 賃貸契約の現状復帰義務、標準的な賃貸契約は、2-3年で更新、そして、退去する時には「スケルトン」と言われる、内装工事前に状態に戻さなくてはならない。2-3年に一度、現状復帰するのでは、どの会社も内装にお金を投資する機にはならない。
そして、日本のオフィス環境はいつまでも貧しいまま。ある営業社員の言葉、「加藤さん、ここのオフィス、居心地が良すぎて、営業に出かける気にならない よ!!」
は、は、は、とかく人生は難しい!!
「失業率が1%下がると、初任給が6%下がる」1月20日のニュースウィークの数字、勿論場所は米国、こんな調整が可能な社会の仕組みに驚きを覚えた。正に、需要と供給のバランスで、価格が決まる当たり前のことだが、然し、失業率が1%で、初任給が6%変わるとは、凄い数字だ。
我が日本国では、景気が悪いと、企業は採用を抑えて、就職氷河期とか言われる。私がサラリーマンとなった、35年ほど前には、初任給が10万円に届かない程度、現在が20万円ほどだから、その間で円ベースでは、2倍くらいにしかなっていないが、当時の為替は、一ドルが360円だったので、ドルベースでは、約8-10倍になっていることになる。
米国では、少なくとも初任給は需給の調整で決まり、
● 景気が悪いと失業率が高くなる
● 雇用者は、新しく雇う人をより安く使える
● 失業率は、改善するが、給与は安いまま
一方の日本は、年功序列制度もあり、
● 景気が悪くなると失業率が同じように増える
● 然し、新入社員のサラリーが安くなることはない
● 従って、より少ない人数を雇う (就職氷河期)
アメリカは乱暴、野蛮人、だけど、柔軟に対応できる、一方の日本は、温厚で優しいけど、どう考えても調整機能がない。どっちが良いか??
何年か前に、当社にイスラエル人の社員が居たことがある。彼は、「当社の仕事は経験になるので、サラリーなしでも良いから雇ってくれ」と言う。「タダ」、と言う訳にも行かないので、取り合えず、最低賃金を支払った。他のイスラエル人は、「寿司屋をイスラエルで開く」と言って、日本の小さな寿司屋に「見習い」で入った。朝一番の買出しから、11時のディナータイムが終わるまで働き、週に一度の休み、そんな労働環境で頑張った。(後で聞いたところ、辛かったと言ってはいたが)
米国の例、イスラエル人の例、所変わればとも言えるが、日本の就職事情、もう少し柔軟でも良い。「勉強になる、経験になる、後で役にたつ、自分自身のやりたい事」と言うのであれば、(生活の目処があるのなら)本当にタダで働く気合があってもよいように思う。どうも、我ら日本人はサラリーマン根性で、給与の額をまず一流の中小もほぼ一定で、雇ってくれるところを人気順に探すのが常、東京大学から始まって、「優秀」と言われる大学の卒業生から一流と思われる企業を選び、順番に二流、三流と「一生の椅子取りゲーム」をする。
自分の遣りたい事を決めて、給与はいくらでも良いから自分の好きな仕事をする、そんな仕事の選び方をしても良い??
我が日本国では、景気が悪いと、企業は採用を抑えて、就職氷河期とか言われる。私がサラリーマンとなった、35年ほど前には、初任給が10万円に届かない程度、現在が20万円ほどだから、その間で円ベースでは、2倍くらいにしかなっていないが、当時の為替は、一ドルが360円だったので、ドルベースでは、約8-10倍になっていることになる。
米国では、少なくとも初任給は需給の調整で決まり、
● 景気が悪いと失業率が高くなる
● 雇用者は、新しく雇う人をより安く使える
● 失業率は、改善するが、給与は安いまま
一方の日本は、年功序列制度もあり、
● 景気が悪くなると失業率が同じように増える
● 然し、新入社員のサラリーが安くなることはない
● 従って、より少ない人数を雇う (就職氷河期)
アメリカは乱暴、野蛮人、だけど、柔軟に対応できる、一方の日本は、温厚で優しいけど、どう考えても調整機能がない。どっちが良いか??
何年か前に、当社にイスラエル人の社員が居たことがある。彼は、「当社の仕事は経験になるので、サラリーなしでも良いから雇ってくれ」と言う。「タダ」、と言う訳にも行かないので、取り合えず、最低賃金を支払った。他のイスラエル人は、「寿司屋をイスラエルで開く」と言って、日本の小さな寿司屋に「見習い」で入った。朝一番の買出しから、11時のディナータイムが終わるまで働き、週に一度の休み、そんな労働環境で頑張った。(後で聞いたところ、辛かったと言ってはいたが)
米国の例、イスラエル人の例、所変わればとも言えるが、日本の就職事情、もう少し柔軟でも良い。「勉強になる、経験になる、後で役にたつ、自分自身のやりたい事」と言うのであれば、(生活の目処があるのなら)本当にタダで働く気合があってもよいように思う。どうも、我ら日本人はサラリーマン根性で、給与の額をまず一流の中小もほぼ一定で、雇ってくれるところを人気順に探すのが常、東京大学から始まって、「優秀」と言われる大学の卒業生から一流と思われる企業を選び、順番に二流、三流と「一生の椅子取りゲーム」をする。
自分の遣りたい事を決めて、給与はいくらでも良いから自分の好きな仕事をする、そんな仕事の選び方をしても良い??
昨年の暮れから新年に向けて何人かのイスラエル人、それも日本に半生をささげたイスラエル人達にあった。
● 「失われた20年」、日本はこの20年間何もしていない。何も起こっていない
● 「Depressing if I stay in Japan」、そうだよね、日本人、この頃暗いよね
● 「Even Koizumi cannot decide」、勿論、小泉元首相の事、政府も企業も、誰も個人では意思決定できない
中国、インド、ブラジル、ロシア、新興国はいろいろ、そして、隆盛。米国、EU、日本、どの先進国も深刻な問題を抱えている。これがマクロで見た世界の情勢、所得の移転は、先進国から、途上の国々へ、これがグローバル・エコノミーの姿、水が高いところから低いところに流れるように、所得の高いところから低いところに流れる、グローバルの最適化、この進化?は止まらない。
そこまでは、分かっている、皆が分かっている。問題は、それでも「上を向いて歩こう」と将来を見据えて、できることから一歩一歩、、、、意思がなければ、何も起こらない。意思を持ち、計画し、実践し、やることにこそ価値がある。
何もしなければ、「座して死を待つのみ」的に、日本は、所得10、000ドルの中心国に戻る、そして、企業は資本の支配を受け、日本人は奴隷になる。
そう言う、私も、年に何回かイスラエルに出かけて、「気分転換」、これで気分のバランスが取れているのかも、
「頑張ろう」という言葉は決して好きではないが、他の言葉が見つからない。日本頑張れ!!今夜は、少し酔っ払いか、、、、
半生を日本に捧げた外国人たち、後悔はさせられない
● 「失われた20年」、日本はこの20年間何もしていない。何も起こっていない
● 「Depressing if I stay in Japan」、そうだよね、日本人、この頃暗いよね
● 「Even Koizumi cannot decide」、勿論、小泉元首相の事、政府も企業も、誰も個人では意思決定できない
中国、インド、ブラジル、ロシア、新興国はいろいろ、そして、隆盛。米国、EU、日本、どの先進国も深刻な問題を抱えている。これがマクロで見た世界の情勢、所得の移転は、先進国から、途上の国々へ、これがグローバル・エコノミーの姿、水が高いところから低いところに流れるように、所得の高いところから低いところに流れる、グローバルの最適化、この進化?は止まらない。
そこまでは、分かっている、皆が分かっている。問題は、それでも「上を向いて歩こう」と将来を見据えて、できることから一歩一歩、、、、意思がなければ、何も起こらない。意思を持ち、計画し、実践し、やることにこそ価値がある。
何もしなければ、「座して死を待つのみ」的に、日本は、所得10、000ドルの中心国に戻る、そして、企業は資本の支配を受け、日本人は奴隷になる。
そう言う、私も、年に何回かイスラエルに出かけて、「気分転換」、これで気分のバランスが取れているのかも、
「頑張ろう」という言葉は決して好きではないが、他の言葉が見つからない。日本頑張れ!!今夜は、少し酔っ払いか、、、、
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