ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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誰が言い出し方知らねども、私のことを「謎のアジア人」と呼ぶ人がいる。「怪しげなアジア人」ともいう。 そんなに「謎」なのかと思う。

確かに、この20-30年くらい、外国人との付き合いは多い。話をする、メールを書く、テレカンをする、リンクトインやら、フェースブックやらのコネクションも、半分以上は外国人。 生活は、というと、物理的に海外にいるのは、年に2箇月程度、そのなに多くはない。後は、日本国内で、外国人が来たときに、それに付き合う。多分、年間6箇月程度は、誰かビジターがいる。 いきおい、深い話をする相手が外国人である確率は高い。

変な日本人というと、我々が若かった頃は、アメリカ育ちの日系人、ハワイの日系人などが典型、着ているものや振る舞いが違って、日本人のアイデンティティーを疑ったのを覚えている。 外資の勤務していたころは、本国で採用された「変な日本語を話す日本人?」で、組織上偉かった人たちに「複雑な感情」を持っていたのも事実と思う。

さて、「謎のアジア人」という評価、どう考えるのが正当なのか。私自身、日本人を父母に持ち、人口30万人規模の地方都市に育ち、30才くらいまでは日本の国土を離れたこともなく、 手足も短く、顔も丸く、決して容姿でモテるわけでもなく、純粋な日本人であって、日本人のアイデンティティーを持ち、決して、「外国カブレ」でないとう自負心もある。

ただ思うのは、外国人との付き合いが多く、それゆえに、考え方が自由、良い意味で言えば「グローバル」、いつの間にか、柵なしに考えているのかもしれない。 日本が没落する中、「謎のアジア人」を褒め言葉と解釈して置こう


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