ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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今週で晴れて62歳となった。一昔前なら立派な爺さん、現在ならサラリーマンの友達が一つ目の会社を終えて、第二の人生への船出の時期、当方、15年前に幸か不幸か(当時は不幸だったかも知れないが)独立したんで、今やっていることを直線的に伸ばすのが一番。

60歳過ぎを人生のB面とすると、
B面は、A面よりも知識、知恵、経験が少しだけある
B面は、助けてくれる友達だってA面より沢山いる
B面は、お金だって、少しだけ余分にある
だから、B面はA面よりも楽しめるはず
 
旧約聖書の登場人物たちは、みんな長生き、アブラハムは175歳、モーゼは120歳まで。そう、人生は60歳からが楽しめる。

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生命保険に入ろうと思ったら、健康診断での血糖値が高いからとの理由で撥ねられた。
医者から言われるのは慣れているが、保険会社から言われるのははじめての事、相手は商売だから
純粋に「確立」の議論で攻めて来るはず。相手は生命保険に入ってほしいわけだから、撥ねることは避けたいはず。
と、言うことは、血糖値が高いのは、確率的に生命にインパクトがある!!!
これは、看過できない。対策を!!
 
との事で、自分自身に至上命令を課す。「血糖値を6ヶ月以内に正常値に戻せ」
●    食事を制限する
●    運動量を下げる
●    お酒をやめる
●    タバコをやめる
●    体重を下げる
 
各ある選択肢の中で、取り合えず「週に1回のジム通いを3-4回に増やす」のが選んだ対策
●    日吉のジムを恵比寿のジムに変更する
●    仕事時間中に週2-3回、ウィークエンドに週1回、計3-4回
●    チャリを会社に用意して、気楽に出かける
●    3ヶ月これで様子を見る
 
絶対に、6ヶ月で正常値に戻すのがコミットメント

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昨日発見したのが、成田に帰るフライトが本日の21時発であること。なんだ、それならもう一日早く帰られたのに、
と、言うことで本日は予期せぬ暇な旅行日。(朝から何もすることがなく、ヒースローに夕方7時ごろまでに行けばよい。

昼飯は、ホテルからタクシーで15分のウィンザー城の傍で、アメリカでもイスラエルでも「高い」と思うことはやらないのだが、こちらは、勝手が違う。
●    15分のタクシー代金が3000円
●    そこらへんの昼飯が4000円

慣れぬことをすると、やはり高くつく。一昔前にロンドンの地下鉄の初乗りが1000円で話題になったことがあったが、ロンドンの物価は高いのだろうか。サラリーは知る限りはそんなに高いわけではなく、こちらの人がどうやtって生活しているのかと思う。

ウィンザー城、部屋数が960余りあるそうで、やはりソレナリ。現代に置き換えると、新しくできるアップルの本社とか、グーグルやピクサーみないな、人が働きたくなるオフィスを創るに似ている??

当社も考え方は似ている気がするのだが、

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年明けのラスベガスは、CES (Consumer Electronics Show)が恒例、去年の10月に取引先のCEOから「来いよ!!」と言われて「行くよ」と答えたまでは良いが、気がついたのが12月も中旬、ラスベガスに入るフライトが全て満席で、仕方なく、近くの空港からのドライブを決意、サンディエゴは、ラスベガスまでクルマで5時間の距離。

たまたま、JALの新型ボーイング787が昨年12月より就航、成田から直接飛べる。ピカピカの機材、客室のクルーも全員、サディエゴは、初フライトとのこと。JALの乗務員もこの5年で殆ど入れ替わったそうで、以前に比べると若い、若い、

明日、ミーティングをやってから、ラスベガスに、水曜にはシリコンバレーにクルマで移動(10時間くらい)、このことを話すと、人によっては「そりゃ大変だ」と言い、また、「私も行きたーい」と言う人もいる。

同じことをやっても、捕らえ方は人それぞれ


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年末にイスラエルから29日に帰り、恵比寿のオフィスで一泊、日吉の自宅で2泊、豊橋の実家で2泊、4日の夜は、オフィスで貯まっているビデオ鑑賞。ウィーンフィルのNew Year Concertは、ワルツやポルカ、石造り、絵画あり、彫刻あり、花ありの19世紀文化は21世紀の我々を別の世界に連れて行ってくれる。

●    こんな音楽に合わせてワルツやポルカを踊る
●    どうして、こんな余裕のある優美な文化が産まれるのだろう
●    時代環境は、フランス革命、ナポレオンも一昔前、オスマンも勢いはない
●    そうか、ハプスブルグ家のウィーンは、怖いものなしの真っ盛りに違いない
●    金あり、安定あり、権威あり、ヨーロッパの強国である19世紀のオーストリア
●    そして、20世紀初頭の第一次大戦に突っ込んでいく

これが歴史の流れ、つかの間の栄華!?
国家の歴史は100年単位だが、個人の歴史は多分10年単位

本年も宜しくお願いいたします。
今年こそ、もっとブログを書こう!!


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1951/04/08
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