ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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先日のロシア人PhD氏との話の続き。彼の得意技は、オーディオのプロセッシング、アームコア上で、音声通信のノイズ圧縮、エコーキャンセル、受話音量最適化、複数マイク環境での最適化、ターゲットとする音声への指向性マイク、などなどのアルゴリズムを開発している。ボイス通信の品質、リソースの消費では、世界一と豪語している。(彼は正直なので、少なくとも、自身はそう思っているし、多分その通り。)さて、ではどうすればこれが売れるか。
 
まず、社名を変える、xxxx Lab (研究所) の方が、響きが良い。ついでに、我々も名前を呼ぶときは、ドクター xxxxxと呼ぶことにする。ま、本質とは関係ないが、BOSE社は、ボーズ博士が看板になっているので、売れる側面は隠せない。ブランディング、ポジショニング、「アホカ」と言われようと、こんな浅知恵が、世界の常識でもある。なぜ、メルセデスに乗るか、なぜ、ビトンとプラダなのか、なぜ、イタリア人の名前は売れるか。世界がカラマリが食べ始めたのは、カラマリと呼ばれるようになったからで、スクイッドでは、誰も食べない。下手をすれば、ゴキブリでも、イタリア料理にすれば、食べる奴が出てくるかも???
 
さて、PhD氏、このアイデアは、あまりお好きでないようで、Dr. xxxxxと呼ばれるのも、気持ち悪い様子、「やりたきゃ、やれば!!」、彼は、少なくともドクターの肩書きが欲しくて取ったわけではないようだ。

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