ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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ほんやくコンニャクは、ドラえもんの道具(2000個くらい在るそうだが)の欲しいものランキング(GOO調査)によると、どこでもドア、タイムマシーン、タケコプターに続く第4位。なかなかの地位を占める。瞬間空間移動(どこでもドア)や、瞬間時間移動(タイムマシン)に比べると、技術的な困難さは、低いように見えるが、

一見地味に見える、誰とでも(動物、植物、宇宙人、含め)会話できる、読める、書ける、コミュニケーションできる道具は、なかなか人気が高い。どこでもドア、タイムマシン、

現存するほんやくコンニャクに一番近い道具は、多分、グローバルトーカーなどと呼ばれる、2000位の通常使われる固定フレーズを、10-20ヶ国語程度録音し、音声データベースにし、ユーザーが、ホテルでチェックイン、レストランでの注文、などの状況にあわせて、選択して機会に発音させる奴。行き先の国で、何も会話ができない時、確かに、サバイバルレベルのコミュニケーションを簡単にするには、良い道具と思う。当社でも一度扱おうとしたことがあり、その時のメーカーの言い方は、「米軍がイラクでも使ってる!!」、職務尋問レベルの会話であれば定型的なのでできるかもしれない。

一方で、現存するのがパソコンやウェブの機械翻訳、「You are the apple of my eyes.」  というのを、「貴方は私の目のリンゴだ」、と勿論訳す。実は、当社の取扱商品に、全文翻訳をサーバーで行うバビロンがあるのだが、どうもこの全文翻訳は個人的にも好きになれない。全く勉強する気がない言語で、とりあえず、どんなことが書いてあるか知りたい時に、一寸だけ使ってみる道具か。何れにしても、全文機械翻訳を道具として使ったら、その人のその外国語が全く進歩しない、学習しないのはたしかた。

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