ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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今朝の日経新聞日曜版に、電子辞書に関する記事が記載されていた。記事の内容は、紙の辞書か、電子辞書か。電子辞書の派生のような、OCR付きの電子辞書(電子辞書カテゴリーにいれるのにいつも抵抗があるが)、クイックショナリーを売る張本人としては、自分自身の備忘録も兼ねて、一文書いておきたい。記事曰く、
 
●    国内の電子辞書は、約300万台、640億円の市場、台数ベースで微減、売上げベースで微増
●    紙の辞書は、10年前が約1200万冊、現在は約650万冊、金額ベースでは、240億円が160億円に減少
●    電子辞書を推薦している高校は、16.7%
●    一分間に調べられる単語数は、電子辞書が5.0語、家事の辞書は、2.4語、電子辞書は約2倍の語句が調べられる
●    よく使う辞書は、英和58.3%、和英44.6%、広辞苑44.5%、国語、漢和が20%ほど、他は10%以下
●    電子辞書を持っていない人の比率、70%、その理由は、パソコンで調べる(48%)、機会がない(45%)、価格が高い(38%)
 
○    記事でも引用された、「電子辞書の利用実態と今後」という慶応大学の調査によれば、今後は、圧倒的に電子辞書
 
恐らく、辞書を「語学学習の一部」と考えるか、「解らない言葉の意味を調べる道具」と考えるかで、紙辞書派と電子辞書派が分かれるようだ。我がクイックショナリーは、OCR付き電子辞書、一分間に調べられる単語数は、確実に電子辞書の2倍以上、しかも、必死でキーボードを叩いたり、紙をめくったりする必要がない。、「解らない言葉の意味を調べる道具」としては、圧勝間違いない。

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