ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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昨日は、クイックショナリー2・漢字リーダーのプレスコンファレンス、有楽町の電気ビルにある所謂、「外国人記者クラブ」でのイベントだ。イスラエルから もウィズコム社の担当VPが来日し、私と二人でプレゼンテーション、外国人記者クラブでのイベントで、プレゼンは英語。記者の方々は、外国人、日本人が半 分ずつくらい、英語から日本語を通訳さんにお願いしての日本語対応。

NHKさんは、カメラクルーを連れての取材、昨夜6月23日、BS1の「経済最前線」と本日、6月24日の地上波の「おはよう日本」で、放映してくれた。NHKさん、この商品に注目してくれて、既に国際放送(英語放送)では、放映、イスラエル側でも取材してくれた。何と、一週間で3度の放送、ご支援、ありがとうございます。

 外国人記者の受けたのが、「Manga Reader」としての漢字リーダー。トヨタ、ソニー後の日本製品は、任天堂と日本料理とマンガというのが私の主張だが、マンガの輸出金額は、 3000億円とも言われる市場規模。海外にもオタク人口は多く、そのオリジナル言語である日本語でマンガを読もうという意欲は高い。だが、漢字のバリアー で、挫折するケースが多く、この道具と使えば、絵と漢字リーダーの翻訳から何とかイメージがつくのではないかという、発想、これが受けた。

「マンガリーダー」として、名前を変えて売る!!」、発想は柔らかい

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皆さんが、英文の文書を読みながら、辞書を引くときにどんなニーズがあるだろうか。

●    正しく原文を解釈したいので、説明の多い辞書を使って、対訳を吟味したい、正しい日本語に翻訳したい
●    使えるボキャブラリーとして増やしたいので、用例まで含めて学びたい
○  英文を読むのは、何が書いてあるか知りたいため、意味の解らない単語の辞書引きは面倒だが、必要な範囲で引かざるをえない
○ とにかく、たくさん読まなくてはいけないので、辞書引きの時間は短く済ませたい

私の理解では、上記の2種類の辞書引きのニーズが存在していると思う。●で書いた場合、私は「マジ引き」と定義し、○のほうは、「チョイ引き」と定義している。

同じ人でも、場面によってマジ引きとチョイ引きを使い分ける。わからない単語が原因で、その文章全体の意味が解らない場合は、マジ引きしてまで、解釈を追いかける必要がある。
一方、大部分の場合は、チョイ引きで済まされる。

忙しい現代人には、こんな辞書の使い分けを提案してみたい。

●    とりあえずは、チョイ引きの道具、クイックショナリーで引いてみる
●    それでもわからない場合は、紙辞書、電子辞書で調べる
●    小型の辞書で解らなければ、より厚い辞書で調べる    (英英辞典の大きいのが最終兵器)

実は、昔々、特許を業務としていた。そのころは、場合によっては、一番厚いランダムハウス、オックスフォード、ウェブスターやらの英英辞典で言葉の元の意味まで解釈していた。まあ、そこまで必要なケースも少ないとは思うが、多分、それが「必要の応じて」の意味あい。

さて、我らのクイックショナリー、世界チョイ引きチャンピオンである。たまたま、日経ITさんが、このことについて記事にしてくれた。できたら見てほしい。

チョイ引きの道具は、クイックショナリー!!

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そこに、毎月の新製品の中から実際に使ってみて「ちょっと気になるデジモノ」なるコーナーがある。な、な、なんと、そこで、我等の漢字くん、デジモノ的What's Up指数 92%、威風堂々の最高点を頂戴した。これは快挙、是非報告せねばと、一目散にブログに書き込み、(現代風、ご隠居大ニュースでっせ!!!)
 
さてさて、現代技術の粋を集めた、今月のデジモノ一式、強豪ぞろいである。次点も含めると12点、世界からやってきただけのことはあり、どれも面白げである。

90%    Tenori-ON歴史に残るデジモノ、次世代音楽インターフェイス
87%    起きろ!朝一番目覚まし指令をクリアして爽やか気分で仕事に行こう
80%    ソフトマットキーボード折り畳める本格キーボード
92%    クイックショナリ2 漢字リーダー2秒で検索 ペン型電子辞書
90%    ディスポ家庭でゴミ処理
86%    プーさんといっしょ ABCあいうえお図鑑遊びながら楽しく学べる知育玩具
 
おまけに、デジモノ編集部の方々、クイックショナリーと紙辞書の辞書引きスピードコンテストまでやってくれた。10個の単語の意味を調べるのに、クイックショナリーは、スイスイ48秒、紙辞書は、奮闘して2分12秒だそうで、軽く2.75倍の生産性、奮闘は長時間続かないのを前提とすれば、その差はもっと拡がる。
 
 

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実は、我々が扱っている商品は、一般名詞がないものが多い。クルマ、テレビ、スピーカー、パソコン、ケータイ、炊飯器、どれも解り易い。
● クルマには、ステレオがついているが、だれもこれをステレオと言う人はいない。
● ワンセグケータイも同様で、テレビという人はいない。
● 先日、地デジ付きのビスタパソコンを買ったのだが、これはテレビでもパソコンでもなかった。(失礼)

クイックショナリーを電子辞書と呼ぶことに抵抗はない。
●   辞書を搭載している
●   辞書としての機能が唯一である

ただし、特殊な電子辞書である
●   速く引けること、速く読めることに特化してる。これ以上速く引ける辞書は存在しない。
●   学習よりも実用
●   特殊な入力方法(スキャナー)を取っている
●   漢字の読み方を訓えてくれる道具としては、これ以上の物は存在しない。

はい、電子辞書カテゴリーに入れましょう。ペン型電子辞書、辞書ペンなんて呼び方もOKかも、個人的には、パーソナル・リーディング・アシスタンスなんて呼び方も好きなのだが、


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本件、3月19日にプレスリリース、21日には、日経産業新聞の一面、4月1日には、テレビ東京のワールドビジネスサテライトのトレタマ(ビデオもあります)で取り上げられるなど、現時点までに取り上げられた媒体数が約30、お蔭様で、結構な反響を頂戴した。 
 
そんな中で、質問として挙げられたのが以下の様なリスト。一日一膳ではないが、順番に議論していこうと思う。異論・反論・ご意見等があれば、ブログ中でコメントしてもらえば幸いである。
 
● これは電子辞書ですか?
● なぜ、翻訳機でないの?
●  なぜ、パソコンに接続しないの?
● 日本語特有の問題とは、どんなものがあったの?
●  なぜ、大きな文字を読めるようにしなかったの?
●  どんなユーザーがどんな使い方をするのを想定してるの?
●  手書き認識はできないの?
●  なぜ、日本語の発音をしないか?
●  今後の開発テーマは?
●  その他

多少、生産側の勝手な理屈もあるとは思うが、技術的な制約があるのも現実、あるべき姿とできることも必ずしも同じでもない。それを承知の上で、議論できればと思う。


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