ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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ハリー・ポッターシリーズ完結編が昨日、発売とのことで、世界中は大騒ぎと報道されている。英語版がのリリースが昨日、日本語版は、来年3月とのこと。ハリポタ・ファンにとっては、英語版で苦労しながら読むことがその真のファンの証といったところか。
 
当然、オンライン版はなく、ハードカバーの見慣れない単語を羅列された英文を、辞書首っ引きで、読むハメになる。
 
こんな時に便利なのが、わからない単語を「なぞる」、「スキャン」するだけで、それを和訳してくれるクイックショナリ
 
● スキャンする
● 一秒くらいで、表示される
●  ディスプレーを読む
 

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NHKの受信料の支払いが好きかどうかは別として、NHKのプログラムが、民放と比較して、商業主義に走っていないことは確か、私も大河ドラマは毎年ほとんど見るし、教育テレビの世界史や日本史は、結構見ている。特に、ウィンドウズ・メディアセンター付のデスクトップPCを買ってからは、PCが自然にプログラムを録画してくれる。

多分、多分少し前の録画と思うが、本日見たのは、高校講座世界史の「文字のは始まり」とのプログラム、

● 文字は、紀元前32世紀にメソポタミアでシュメール人により発明された (楔形文字)
● 楔形文字で、書かれた「ハンムラビ法典」は有名
● その後、エジプトで、象形文字(ヒエログリフ)が発明された
● 象形文字は、500-1000程度の文字がどうしても必要
● ヒエログリフを基礎として、シナイ半島のセム系人種が、表意文字に展開 (紀元前11世紀語頃)
● それを、フェニキアが、地中海世界に広める
● ギリシャにて、アルファベット26文字の原型が完成  (紀元前8世紀)
● 次いで、ローマ帝国にて、ローマ字となる

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アメリカの出版社にとっても、インターネットは、両刃の剣、無償のコンテンツが蔓延って出版部数を減らす「悪魔」なのか、新しいメディアで、次の世代の収益の柱となる「女神」なのか、恐らく大議論をしてきたことと思う。

その答えは、多分出ていないものの、結果として、「避けては通れない」と諦め、「積極的にコンテンツを出す」が現在の状況と感じる。どの出版社もこのバランスを取りながら、広告モデル、インターネットのサブスクリプション・モデルを試しながらも、着実に「無償公開」の方向に進んでいる。

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795px-Brueghel-tower-of-babel.jpgバビロンの名前は、古代メソポタミア、バビロニアに建設されたという、バベルの塔に由来する。

旧約聖書によれば、人類が天に届こうという塔を建設した。神は、その行為に対して、罪を加えた。その罪が、それまでひとつの言語をしようしていた人類を、別々のことばにするというもの。

以来、人類は、ことばの統一を失った。旧約聖書は、「マンガ版」でしか読んだことがないが、「ノアの箱舟」などは、人類のすべてを一家族を除いて、抹殺してしまう物語だ。神は、なかなかラディカルだ。


いずれにしても、インターネットを契機としたグローバライゼーションの時代、皆さん、バビロンを使って英語をまなびましょう。

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前にも書いたように、イスラエル人(ユダヤ人)は、外国語を使いこなすのが日常、母国語のヘブライ語が、ヨーロッパ言語からかなり離れているにもかかわらず、殆どのビジネスマンは、英語を何不自由なく使うし、中には、フランス語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語、堪能なんて奴までいる。
 
そこには、勿論、外国語を如何に簡単に、学ぶか、使いこなすかの知恵がある。また、日本の外国語教育が、「学問」であるのに対し、こちらの外国語学習は、「実用」である。要は、外国語を道具として使いこなせれば、それで用は足りる。
 

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