ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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今週はシリコンバレーのベンチャー企業で一週間の会議、毎日朝8時から夕方6時まではパワポの他流試合。

経営、製品、戦略、マーケッティング、ビジネス、ファイナンス、人事、社内ルール、なんでもパワポを使ってのプレゼンテーション。

●    まずは、ジョークで人の興味をつかむ
●    シナリオにそって、起承転結でまとめる
●    ビデオ、、アニメーション、デモ、何でも使っての表現
●    そして、質疑応答
●  ユーモアを交えながらの真剣勝負

社内は勿論、社外でもパワポ、シリコンバレーのオープンな社会では、企業同士のパワポ対決が日常。パワポを使って、英語でプレゼン、当然、アメリカ人は上手い。

これが人や企業を評価する試合のルールとすると、世界中の企業のVIPはアメリカ人(少なくとも英語圏で教育を受けた人)が中心になって しまう。

そういえば、日産、ソニー、日本板硝子に続いて、オリンパスも外国人CEOになった。

多分、英語で社内文書を作って、英語で社内会議を始めると、外国人の評価が際立って上がる。そして、英語を中心にすえない限り、日本企業(どこの国の企業も)はグローバルで生残る道はない。

カラオケ、物づくり、柔道、剣道、すし屋、長唄、こんな試合なら日本人にも勝ち目があるのだが、


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日曜日の午後の3時過ぎに成田を出発して、同日8時ごろにサンフランシスコに到着するデルタ航空便は、満席での出発、ここまでは何時もの通り。ところが、飛び立ってミールサービスの途中で、突然のアナウンス、「この飛行機は、荷物室から焦げ臭い匂いがして、その原因が特定できないので、成田に戻ります。」、隣の人に、「今、引き返すって言った??」と、思わず確かめる。

その後、起こるかもしれない事故を最小限に食い止めるため、余分な燃料を空中に放棄、当たり前の事ながら、結構、真剣。機内は、落ち着いている。

無事、成田に着くと、警察やら、報道やらが飛んできて、結構な騒ぎ。その後は、代替の機材、クルーをかき集めて、(同じクルーは使えないらしい)もともと3時の出発が午後9時の出発に6時間の遅れ。

多分これまで200回位の海外出張で、600回位のフライトに乗っていると思うが、飛行機が引き返すのは初めての経験。ま、実際に飛行機が落ちれば、最初で最期の経験だが、

と、言うことで、今週はシリコンバレーにいます。こちらは、良い天気で空が広い


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今週は、シリコンバレーに来ています。月曜の仕事を一通り終わり、9時ごろオフィスを出て新しい羽田空港からサンフランシスコへのフライト、今までなら旅行日に使っていた日が、まるまる仕事に使えて便利??とも、少しは休みをくれよ!!とも、どちらの言い分も正しい。

新幹線ができて関西圏が日帰りになる、インターネットができて世界中と一瞬のうちに連絡がとれるようになる、携帯電話ができて何時でも何 処でも誰とでも連絡が取れるようになる、世の中が便利になるたびに仕事量が増える輩がいることは事実。

然し、羽田の国際線ロビー、かなり寂しい。ソウル、香港、バンコック、ロンドン、パリ、世界の「ハブ」と呼ばれる空港の規模と比較する と、五分の一、十分の一の規模でしかない。アジアのハブを目指すのなら、それなりの規模感が必要。羽田を拡張して、世界のハブ空港に世界 一の免税店を集め、お台場にカジノを作り、ディズニーランドと新交通システムで結び、更に、税金の安い特別区を近くに創り、、、、日本国再建の一歩とする

「当たり前の夢」は膨らむ

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100人程度の規模で、一週間のミーティングが終わった。 朝、昼、晩のほとんどの飲み食いが一緒で、2-3の部屋でミーティングを朝8時から夜遅くまで一週間の間繰り返してくると、不思議と一体感が沸いてくる。

アメリカ人、インド人、中国人、日本人、韓国人、ベトナム人、パキスタン人、エジプト人、肌の色、宗教、国籍、それぞれの立場でプレゼンテーションし、ディスカッションし、ビールを飲み、冗談を言う。

シリコンバレーは、世界の優れた頭脳を集めるのがビジネスモデル。誰がこれをマネージしている訳でもなく、自然とそうなっている。

アップル、グーグル、ヤフー、フェイスブック、ツイッター、確信を続けて、時価総額の高いIT企業のほとんどは、この地に産まれ、この地に根付いている。

中国やインド、イスラエルや台湾のハイテク企業も此処とのつながりが深い。 そう、ハイテクの世界の中心は、21世紀の現在、シリコンバレーにある。
そして、国境の壁は、ほとんど存在しない。


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今週は、シリコンバレーに来ています。

東京の夏は、まさに猛暑、昼間は、35度なんていう気温もある。 さて、シリコンバレーは、というと、23-24度で湿度も低く、きわめて快適。 東京の常識で、半袖のシャツしか持ってこなかったのを反省。

通信費の安いこの頃は、ネットがあれば世界のどこにいても仕事が出来る。夏の暑い時期、東京を捨てて、どこか涼しいところで仕事をする。 お金さえ許せば、そんな生活も悪くはない。

カリフォルニアは、気候が良く、技術力がある連中が、自由にダイナミックに生活しているところ。一発千金の夢も実績もある。 だから、世界の頭脳を集める魅力がある。


然し、軽い食べ物がなくて困る。今日の晩飯もスタンフォードのある街に出かけたが、行きつくところは、チャイニーズかコリアンかジャパニーズ。ピザ、パスタ、ハンバーガー、サンドイッチが軽食だと、ビールにつまみの感覚がない。

日本にシリコンバレーを創れば、その悩みも解決する。


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