ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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ネット通販で、ハイビジョンテレビ(HDTV)を買った。(勿論、kakaku.comの最安値)42インチ、フルハイビジョン、ダブルチューナー、300GBのハードディスク・レコーダーがついて、22万円ほど、必要以上に安い。早速、地デジを見てみる。液晶の性か、クロの表現はいまひとつだが、野球(ちょうど読売巨人軍5年ぶりの優勝)、ドラマ、隅々まできれいに見える。
 
実は、HDTVは、ビジネスでもある。現在、HDTVの映像、音声の非圧縮伝送の技術を取り扱っている。此の手のインターフェースは、片方で、国際標準を取り入れながら、国内規格を同時に準備して、巧みに、非関税障壁(少し表現が古い)を創るのが、国内メーカーの常道、現在も、ネットワーク配信などで、国内標準を創りつつある。一昔前は、D1、D2、D3、D4なんて規格を国内で普及させた。特に日本が悪いだけではない。標準化争いは、国別、企業別、業界別、それぞれ争いがあって、消費者は、困惑する。一昔前は、VHSとベータ、現在行われているのは、ブルーレイとHDーDVD、パソコン業界と、コンシューマーエレクトロニクス業界では、HDMIとDVI、競争を繰り広げている。ま、どちらかが80-90%程度のシェアに達すると、「雌雄は決した」ことになるのだが、
 
さて、この22万円という価格、安すぎる。こんな価格で売っていたら、業界自体が成り立たない気がする。韓国、台湾、中国といったグローバル・プライス・リーダーがいなくて、日本メーカーだけがプレーヤーであれば、おそらく50%程度は高い価格になっているような気がするし、それでも、良いような気がするのだが、グローバルエコノミーは、そんな各企業の都合を聞いてはくれない。競争に勝って、生き延びるのみ、が国際標準。
 
遊び半分(なぜか仕事半分という日本語はない)で、HDTVの入出力のお勉強、思わず、途中で、火曜サスペンスドラマを見てしまった。HDTVは綺麗だし、日本のテレビは面白い。

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