ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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コンピュータの能力は上がるばかり、一昔は冗談でしかなかった、囲碁や将棋の世界でも、今やプロ棋士のレベルに達してきた。グーグルは世界の知識を集め続けている。ハードディスクは、今や一生の間に書く全ての文字情報を、1万円もしないハードディスクに簡単に記録することが出来る。松本清張や川端康成は、多分1000円くらいで全て収録できる。
 
イスラエル人のコンピュタソフトの専門家は、2020年から2025年にコンピュータが人間の知的能力を凌駕すると予測する。そして、人間が家畜化(ペット化)されるという。それも解る気がする。多分起こることは、たとえば株の売買などは、膨大では在るが限られた情報に基づいて行えば、恐らく人間を凌駕する日は近いだろう。
 
それに必要となるコア技術は、多分「自然言語処理」、我々の使っている「日本語」は、極めてあいまいで仲間通しにしか共の理解ができないケースが多い。自然言語処理の機械への置き換えが精度よく出来ないと、機械(コンピュータ)が判断する精度が悪くなる。英語と日本語の機械翻訳があんなレベルであるのは、「自然言語」が機械に正しく置き換えられていないことを意味する。英語のほうが、言語のあいまいさが少なく、コンピュータが判断まで含めて、人間の能力を超えるのは早いはず。
 
何れにしても、これは時間の問題、株や金融商品の売買、物やサービスの購買、顧客先の管理、経理業務、数字で判断する業務は、人間によるものからコンピュータによるものに、着実に変わってくる。囲碁や将棋が、人間よりもコンピュータが強くなったように、現在、ホワイトカラーが行っている業務も、一つずつ着実にコンピュータに置き換わっていく。
 
そして、コンピュータの方が、人類の知的能力を上回るのが、15年ほど先のこと、人類は、新たなる仕組みを模索することになる。
 
イスラエル人の専門家の結論の結論、「そうなったら、また新しい人生の楽しみ方を見つけるさ!!」

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