ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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後一週間で、アナログ(地上波)テレビも見納め、昨日は、私のクルマでの最期の大河ドラマを「聞き」ながらのドライブ、「聞くだけテレビ」は、クルマ の純正のテレビでは当たり前、画面が写っているのは例によって法律で禁止されている。

そして、頭に来るのが「クルマのデジタル化テレビ対応」、ディーラーで聞いたところ、ワンセグのチューナーを、現在のアナログテレビのアンテナ端 子の手前に入れて、ワンセグ>>アナログ変換>>アンテナ入力で対応するとのこと。 そして、チャンネルの切り替えなどは、同梱のテレビリモコンで行うとのこと。そして、その価格は10万円。

アホか、10万円あれば、42インチハードディスク録画機能付きのバリバリ新しいテレビが買えるこの時代に、単なるワンセグのチューナーに10万 円!!!!

さて、この問題、昔からある。家庭やオフィスで使うメディアは、クルマの中でも使いたいのが翻意、8トラック>>カセッ ト>>CD>>DVD(MD)>>HDD>>フラッシュメモリーと言うのが、音楽のクルマや家庭での電源、この40年位で6世代進歩した。 ざっと割り算すると、6年に一回程度は変わっていることになる。私のクルマにも、未だにCDマガジン5連装なる過去の異物が付いている。

同じように、ケータイ電話も進化が激しい。クルマの開発中に新しいケータイが何世代も発売される。インフラも変わる。1990年代の初頭はアナログ全盛、 1994年からデジタルの第一世代、現在は、第三世代から第四世代、クルマにアンテナを創りつけても、周波数もフォーマットも変わっていってしまう。

クルマは、5年かけて開発し、その後、4-5年量産し、その後15年ほど使われる、開発時から考えると、20年ほど使われ ることになる。その間、ケータイの端末は、40世代も変わるし、場合によっては、システムさえ2-3回も変わってしまう。

クルマの性格、品質の保証を考えれば、これも致し方ない??しかし、もう少し、モジュール化とか考えて、20年持つ仕組みを創ってもらいたいもの。

現在は、スマートフォンの影響から、「クルマにどうやってインターネットを持ち込むか」、がテーマのはず。オーディオ、ナビ、メール、ウェブ、ビデオ、クルマに必要な情報ソースは、全てスマートフォンが持っている。


と、言うことで、しばらくは「聞くだけテレビ」、しばらくは断念しよう


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