ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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前にも書いたが、現在、私はPCをベースにi-tuneを使って自分のアーカイブを創って聞いている。持っているCDとTSUTAYAの組み合わせを、250GBの外部HDDに落とし、現在の蓄積量は、200GB、CDで700-800枚くらい、総時間で一ヶ月ほどになった。(CDの生情報から二分の一程度に圧縮している) ジャズとクラシックが中心だが、ポップスや演歌もカバーされている。
 
その昔は、アナログレコード(実は、今もやっているのだが)、その後はCD、30-60分毎に次に聞く音楽を選んでやっていた。PCベースの最初の取り柄は、どんなに長くても、どんな順番でもプログラムされた通りに聞かせてくれること。次に、CDDBという仕組み(CDは楽曲の情報を持っていないが、曲ごとの1/100秒の長さの情報の組み合わせで、データベースを参照してどのCDかを判断する)で、ネットワークのサーバーから、そのアルバムの曲名、アーチスト名などのデータを自動的にPCに送ってくれること。因みに、マイクロソフトを使わず、i-tuneを使っている理由の一つが、このCDDBのデーベースが、i-tuneの方が優れているとの理由。

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さて、自身のアーカイブが使え、アーチスト、曲名、作 曲者、録音年度などのパラメターで検索できる仕組みは、「新しい音楽の聴き方」を可能にしてくれる。モーツアルトとマイルス・デイビスは、私のお気に入 り、どちらも音楽の世界でイノベーションを行い、且つ、それぞれの分野で芸術性の高い、聞き心地の良い音楽を作ってくれている。その双方を、作品番号順、 録音順に聞くことも簡単にプログラムできる。これをCDやアナログレコードでやろうとすると、気が狂うほどの準備と作業を必要とする。(エクセルでデータ ベースと創り、年代順に並べた上で、CDを探して順番に聞く??)
 
●    モーツアルトは、その一生を通じて、殆ど作風が変化しいない。一貫して、美しく、楽しく、変化に富む
●    マイルスは、年毎に変化を重ね、クラシックで言えば、モーツアルトからシェーンベルグまで、一人でやってしまった感がある。その分、いつごろのマイルスかによって、好き嫌いが分かれる
 
同じ年代で、違うアーチストを、追ってみるのも面白いし、ビートルズの革新性について、それ以前の楽曲を聴いてみるのも面白い。

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