ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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現在、アムステルダムの空港ラウンジ、例の、タバコとワインと、インターネットの使える空間にいる。たまたま、ニュースで現在、巨人、楽点戦が行われているとのことで、ライブ中継を探した。楽天テレビで動画中継が行われていた。本日は、高卒ルーキー・マー君の当番、スコアーは、5-2で楽天のリード。

有料のワイアレスLAN接続で、動画・音声は途切れ途切れにだが見える。これは、空港のワイアレス環境で、ひとつの端末に割り当てる帯域がないためで、これをもって「使えない」とするのは気の毒、実際には、快適に使えるはず。

インターネットは、文字情報と言う面では、世界中をほとんど同じ空間にした。別に日本にいなくても、ほとんどの情報は入ってくる。もうひとつの大きな生活レベルでの情報格差が、「テレビ」、特に地上波のテレビだろうが、これも技術的には、すでに解決している。個人レベルであれば、ソニーのロケーションフリーを使えば、どの番組も世界のどこへでも配信できるし、楽天テレビの様に、テレビ番組をインターネット同時中継することもできる。後は、ビジネスとして、許されるかだけの問題だ。

オーストラリアで隠居と決め込み、オーストラリアの海岸の自宅のリビングルームで、日本の大河ドラマや、報道番組をリアルタイムで見られる日もそこまで来ている。後は、食事、仲間、言語くらいが、海外で生活する障害?

個人レベルでの生活のグローバライゼーションも近い。

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言い尽くされていることだが、ソフトウェアは、バージョンを重なるほど、重くなり、遅くなる一方、新しいバージョンの価値は、より小さくなる。「興奮」、「驚愕」、目の覚めるような驚きは、グーグルにはときどきあっても、VISTAにはなかった。

原因は判らないが、突然、VISTAのブラウザが動かなくなった。始末の悪いことに、VISTAでは、IEはOSの一部、IEを再インストールするには、OSの再インストールが必要となる。どうせ再インストールをするのであれば、使い慣れたXPが良いとのことで、2-3ヶ月続いたVISTA君にサヨナラした。

軽いXPは、快適に動く、サクサク動く、だから、肩がこらない。

しばらくして、VISTAのサービスパックがでるまでは、XPにてやるつもり。

VISTA君ありがとう、また会う日まで!!

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IT-MEDIAの岡田さんが、わざわざ、FONの本家であるスペインまで、検証の旅にお出かけになられたようだ。結果は、「努力すれば使えることが判った!!、と喜んで帰った」、、、、

実用には、程遠い使用感のようだ。もともと、ワイアレスLAN(11b/11a/11g)は、室内の使用を前提としたもの、公衆に近い使い方はやはり無理がある。私が、先日書いたように、100万単位のアクセスポイントがないと、実用にはなり辛い。

ただ、WIMAXの様に、もっと遠くまで飛ぶフォーマットがあれば、FONの考え方は、もっと少ないアクセスポイントでも使える。FONの運命は、
●  国内100万アクセスポイントを実現する
●  新しい無線技術で、もっと遠くまで飛ぶアクセスポイントを創る

そのどちらも実現できないのなら、悲しいけれど、サヨーナラ??

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/18/news090.html

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世界中の誰と話をしても、合意が得られるトピックが在る。この10-15年、携帯電話とインターネットが普及してから、碌なことはない。15年前は、夕方7時には、どこかの飯屋で仕事仲間と話をしているか、家に帰っていた。一日、8時間とは言わないまでも、10時間くらい働けば、そこそこ成果がでたし、会社が評価をしてくれた。
 
ところが、この10年で様子はすっかり変わった。インターネットは、即時性が両刃の剣、世界中とリアルタイムで連絡が取れる。そのコストも基本的にタダ、従って、それが常識となってしまう。いきおい、寝る寸前まで、自宅で仕事。携帯電話は、世界中の人が、どこにいようが、バケーション中だろうが、遠慮会釈なしに呼び出してしまう。ずいぶん失礼な道具である。
 
その結果として、世界中が24時間、365日働くのが常識となってしまった。これは、人類に取ってよいことなのか? 或いは、世紀末の現象なのか??
 
技術の進歩が、必ずしも、人々の豊かさ、幸福に寄与してないかも!!

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前にも書いたが、現在、私はPCをベースにi-tuneを使って自分のアーカイブを創って聞いている。持っているCDとTSUTAYAの組み合わせを、250GBの外部HDDに落とし、現在の蓄積量は、200GB、CDで700-800枚くらい、総時間で一ヶ月ほどになった。(CDの生情報から二分の一程度に圧縮している) ジャズとクラシックが中心だが、ポップスや演歌もカバーされている。
 
その昔は、アナログレコード(実は、今もやっているのだが)、その後はCD、30-60分毎に次に聞く音楽を選んでやっていた。PCベースの最初の取り柄は、どんなに長くても、どんな順番でもプログラムされた通りに聞かせてくれること。次に、CDDBという仕組み(CDは楽曲の情報を持っていないが、曲ごとの1/100秒の長さの情報の組み合わせで、データベースを参照してどのCDかを判断する)で、ネットワークのサーバーから、そのアルバムの曲名、アーチスト名などのデータを自動的にPCに送ってくれること。因みに、マイクロソフトを使わず、i-tuneを使っている理由の一つが、このCDDBのデーベースが、i-tuneの方が優れているとの理由。

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1951/04/08
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