ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う

本件、生体認証に関る。指紋認証、静脈認証、、、あの世界である。

●      指紋
●      DNA
●      虹彩
●      血管
●      筆跡、、、

そして、100%の生体認証の方法は所詮存在しない。認識の精度を求めれば、面倒だし、面倒でなければ、精度がない。「あちらを立てれば、こちらがたたない」、それである。間違いには、

●      本人を正しく認識しない
●      他人を間違って認証する

の2通りがあり、本人認証のために、「金と時間をどのくらい認証にかけるのか」、然し、間違って、認証してもらってはやはり困る。

さて、イデシアのCEO氏(勉強ずきのPhD?)、学生時代から、人間のありとあらゆる部位を計測して、在る物に「個体差」があることを発見した。それが「心電図」、これを使って、生体認証をするのがイデシアのコア技術。世界広しといえども、これをやっているのは同社だけ。

●      指紋認証の半分のコストでできる
●      認識率は、指紋認証なみ

当社にも、デモシステムがあるが、これが結構いけて面白い。心臓を跨いで、2点で電極に触れる。両手、
両尻、片手+片足、、、そこで、「心電図」が取れる、勿論、最低でも1拍は必要。従って、2秒位はかかる。

勿論、この時間を短くしようと思うと、精度の影響が出る。パソコン、ケータイ、テレビ、ゲーム、クレジットカード、健康機器、何でも本人認証や個人を特定する必要が在る物には、使える。

さて、これを使って、健康管理をやろうじゃないか、との話は何時も出てくる。毎朝、毎晩、認証手続きで何れにしても、心電図を取る。どうせならこれを使って、健康管理は、面白いアイデア。1-2年の心電図が毎日あれば、その経過を見られる。今まで判らないことが、看えるに違いない。

後は、本人の特定、ゲームマシンに触ると、「父ちゃんおいで!!」なんて風に言ってくれるのも、面白い。その後は、機械は誰がやっているかわかる訳で、後はソフト次第である。現段階で、家族や友達程度の人数を見分ける精度はある。


キーワード

idesia
biometric
心電図
認証




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ケータイのマルチメディア、テキスト、音声、ビデオ、アニメーション、いろいろ存在する。

ケータイ端末で、マルチメディア・メッセージを作って、相手のケータイに送る、問題は、相手がそのメッセージが読めるケータイを持っているかどうか。気にしてない??普通は、読めるよ。そうそう、その通りで、日本のケータイ事業者は、それを実現するために必死の努力をしている。だけど、場合によっては、読めないケータイだってある。古いの、安いの、ケータイ事業者が違うと、海外からのローミングケータイ、海外メーカー製、いろいろ

さて、通信の相互接続性は、いつも関係者にとっては難儀なしろもの。相手が読めないことには、メッセージを送っても何の意味も無い。そんなことを解決するのが、モビクセルの基本技術。

モビクセルのサーバーは、

●    ケータイ事業者のネットワーク内に置かれる
●    送られたマルチメディアメッセージを、サーバーにとりあえず貯める
●    相手のケータイが、それを読みに来ると、相手のケータイのモデルを調べる
●    そのモデルが、そのメッセージが読めるかどうかを判別する
●    読めれば、そのまま送る
●    読めなければ、そのケータイに読めるように加工して送る

さらには、

●    ケータイで、ユーチューブを見たい
●    ケータイで、セカンドライフにアクセスしたい
●    ケータイで、バイラルマーケッティングをしたい
●    ケータイに広告を乗っけたい

なんてニーズにも対応してる。そんな苦労があって、どんなメッセージも読めるようにしている。モビクセルは、この業界での世界のトップ開発企業、世界100を超えるケータイ事業者で働いている。


キーワード

mobixell
transcoding
streaming video
viral marketing
mobile advertizement
mobile you tube
mobile second life
format conversion
translation

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テレビもオーディオ装置もなく、川のセセラギの音のする温泉宿で、天井を眺めながらの男と女の会話、ベストのコミュニケーション環境を語る時、誰かがそんなことを言っていたのを思い出す。

ビジネスの場では、メール>電話>テレビ電話>対面と、いろいろなコミュニケーションの環境があるが、そんな時より重要なのは、「声の品質」、HDだの3Dだの言ったところで、声がちゃんと聞こえないと質のある深いコミュニケーションはできない。

昔のアナログの電話は、質が良かった。「愛の伝わる電話」、昨今は、帯域をケチったり、声の圧縮伸張を繰り返したりして、どうも「信頼感」がない。「要件しか伝わらない電話」がデジタル社会の帰結とも思う。「愛の伝わる電話」をもう一度、、、

さて、我社のパートナーであるアランゴテクノロジー社、この「声を科学する」仕事を、この15年もやっている職人ロシア人PhDの経営する会社。彼のことを、私はドクター・ハンズフリーと呼んでいる。 イスラエルのハイファとロシアのセントペテルスベルグに拠点がある。

●           音声の入力、出力ライン、マイクの入力、スピーカーの出力の間で音声信号を制御
●           エコーを抑える、ノイズを抑える、
●           一定方向の声、離れた位置の声を拾う
●           周りの環境に合わせて、声(音楽)の加工をする

なんて事をしている。人間の耳はそれなりにフィルターをかけて聴いていて、マイクに入った声やビデオの声は、違和感がある。それを聴きやすいように科学する。

ネットワーク越しに、離れた所にいる相手と違和感無くコミュニケーションできる、「愛が伝わる電話」、受話器を持たなくても良い電話、こんなことを目指す??

キーワード
Alango Technologies
digital sinal processing
ecoh cancell
noise cancel
automatic gain control
audio preprocess
handsfree

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