ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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エジプトのムバラクが大統領を辞任した。

今月イスラエルから来たロシア育ちイスラエル国籍の友人が溢していた、「エジプトが、イスラム原理主義の国になると、イスラエルは、また、テロやら戦争やらで、住み難くなるんだよな。日本にでも拠点を移すか??」

それに答えて、「日本だって、GDP比で200%も政府負債があって、年金も健康保険も国家もやばいよ。」、

そこで、世界のどこに移住すれば良いかの議論が始まる。 気候が良くて、人柄が良くて、自然があって、物価が安くて、女の子がきれいで、お酒が美味くて、事業機会があって、ゆっくりと時間が流れる場所、ニュージーランド、 オーストラリア、モンゴル、ウクライナ、タイ、マレーシア、、、

そこで出てきたのがエストニア、ちょっと寒そうだけど、EUの一部で、旧ソ連邦域内では、所得レベルも一番高いそうだ。

最近は、こんな上手くマネージされて動きの速い小国が良い時代かもしれないし、これから注目されるのかも。

そして国境を跨いで、世界の何処に言っても仕事のできるグローバルに価値のある人材の時代であることは確かだ。 日本人だと、寿司職人、庭師、大工、デザイナー、エンジニア、、、 あまり、言語依存性がない職業の方が良いかもとも。

でも、我ら日本人は多分考えるだけだが、イスラエルの連中は、本当にやるんだよね。
そのイスラエル人もロシアとイスラエルのパスポートを持っている。

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今日は、新しいお金持ちとコーヒーショップで会った。能力と努力と意欲と戦略と、そして運が伴うと人は金持ち(定義は10億円以上)になる。 我らハイテクの世界でも、これまでに何人かの「金持ち」に出会ってきたし、付き合いもある。

1億円 (レベル1)

普通にマネージメント(VP以上)として成功すれば、オプションなどで、この程度のお金は手に入る。

3億円 (レベル2)

3億円は、1回では少し無理だが、2-3回「オプション株の当たりくじ」を引けば、できない3億円はできない金額ではない。 そして、3億円の金融資産ができると「隠居」を考える。50歳として、後30年間、一千万円づつ使える。年間5%で運用すれば、年間1500万円になる。 まあ、老後をそれなりに楽しみながら送る。3億円で隠居は悪くない。

10億円 (レベル3) 

このレベルになると、いろいろのことができる。典型的には、4-5社のスタートアップの企業に、エンジェルとして出資、取締役、会長、なんて肩書きで、(そのころには、それなりの個人の評判もある)、1社、2千万円から1億円位で出資すれば、それなりのポジションはとれるし、4-5社やっても、2-3億円程度の金額、暇も潰れれば、場合によっては儲かるし、面白くて世の中のためにもなる。決して、CEOなんて面倒なポジションはとらない。 同時に、離婚を考える。10億円という金は、少し古くなったカミサンにこれからの生活費を渡して、新しいカミサンに乗り換え、これも良くわかる。

100億円以上 (レベル4) 

このレベルは、スタートアップに投資するだけでは、満足できない。お金持ちが集まって、ファンドを創って、大手企業の買収。そんなことが視野に入ってくる。 スタートアップの仕事は、面白いけど、自分でやるには時間が掛かりすぎる。そんな事は、誰かにやらせれば良い。中には、ワイナリーの経営、古い家具、ホテル、なんて趣味の仕事にいそしんでいる輩もいる。


然しながら、我ら日本人で、自分で3億円のお金を創ったやつは知らない。日本は、世界の最貧国??日本の国は、資本主義ではない??富裕階級の定義は、自分で働かないでも儲かる仕組みを持っている人たちを言う。


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イスラエルに来るフライトの中で、読んできた本が、、寺島実郎氏の「世界を知る力」、PHPの文庫本だ。この中に、ユダヤネットワークという章があって、その中で、「世界を変えた5人のユダヤ人」との記載がある。昨日の私の挨拶と同じようは論点なので、紹介しておく。

天上の国で、人類史上偉人として知られる5人のユダヤ人が議論を交わしたという。テーマは、「人類の行動を本質的に規定するものはなにか」

まず、モーゼがものものしく戒めるように断言した。「人間が人間であるための要素、それは理性である。」次に、キリストがハートを指しながら、やさしく反論した。「いやそれは愛です。」

二人が「理性だ」、「愛だ」、と言い合っていると「とんでもない」という顔つきをしながら、マルクスが宣言した。「すべては胃袋、経済が決定する」

すると、「もっと本質で議論すべきだ」と言って、フロイトが割って入った。「結局は、性、セックスなのだ」

「理性だ」、「愛だ」、「胃袋だ」、「セックスだ」と四人が喧々諤々の議論をしているところに、アインシュタインがやってきた。そして舌をペロリと出しながらこう言った。「いやいや、皆さん、全てのことは相対的なのです」

結局、世界を作ってきたのは、やはりユダヤ人??


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ユダヤのお金持ちは、相変わらずのテーマ、これを話題にした本は、結構売れるらしい。

日本人と何が違うか??

● ユダヤ人は、金持ちになろうとする、日本人は、金持ちになろうとしない

異論はあるとは思うけど、やはりその通り。家を買う、株を買う、新し仕事を求める。投資という考え方があり、給与所得は、生活のため、その他に、投資のリターン(不労所得)を求める。社会も社会そのことに寛容。24時間、会社のために尽くす考え方は無い。日本人の目標が、会社の中で偉くなることなら、ユダヤ人の目標は、個人資産を早いうちに造って、人生を楽しむこと??

● ユダヤ人は割り切り、日本人は割りきらない

俺の仕事は、インターネット、ネットでクレジットカードをくれる客が一番、仮に10000クライアントのお客がいても、俺は会わない。クレジットカードの客は、粗利が80%ある。大手の客は、煩いばかり!!何事も割り切りと集中、日本人には出来ない

● ユダヤ人は、夫婦で働く、日本人の主婦は、働かない

ユダヤ人の女性は、子育てを外注、出産後3ヶ月もすると、子供を預けて働き始める。(因みに、一人の女性が平均3人程度の子供を産む)そのための、社会インフラも整っている。 日本人の女性は、家にこもって子供をそだてる。二人で働けば、失業も怖くない。途中で一休みして、学校に戻ったりもできる。

● ユダヤ人は世界で働く、日本人は日本で働く

俺は、この10年ほど、年収3億円以上。もう金は要らない。後は、仕事を楽しむのみ。アメリカはすばらしい、移民の俺にこんなにお金をくれる。このミーティングのあとは、シャワーを浴びて、多分、イスラエルで一番お金持ちの友達と飯を食べるんだ。

● ユダヤ人は仕事を選ぶ、日本人は飲み屋でうさ晴らし

海岸に面している家は、一件7-8億円、2件目は、1-2億円引き、そして、俺の家は、5件目で、3億円程度。プールの付いた200坪ほどの家だ。この家を売れば、いつでも隠居できる。今の仕事は、CEOが嫌いだから、ボツボツ代えるかも。良い仲間のいない仕事は、つまらないよ。

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600px-Albert_Einstein_Head.jpgYOUTUBEは、著作権の問題を抱えながら、世界中の人たちに、ビデオアーカイブというプレゼントをくれた。

www.youtube.com


ここでは、スマップから、アインシュタインまで、世界中のありとあらゆる、合法、違法(著作権違反)がユーザーの手によって、置いてある。
今回のチャレンジは、ユダヤ人の頭の良いとされている方たちのビデオを実際に見てみようとする試み。写真をダブルクリックすると、YOUTUBEのビデオが始まる仕掛けとなっている。アインシュタインなど、実際の声(特に笑い声)を聴
Greenspan.jpgいたことは、ないような気がするが、ここでは、それができる。










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