ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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海外出張中は、殆どがホテルで一人、その期間、実に自分の生産性が高い気がするし、色々のアイデアが出てくる。この環境が日本にいても実現できないだろうか。
 
通勤に一日2時間程度を使っている。この時間、無駄ではないだろうか。毎週、8時間が節約できれば、その経済価値は十分だ。
 
深夜、早朝のテレカン、24時間*365日の保守、もっと楽しく出来る方法はないだろうか。
 
こんなことを考えながら創ったのが新しいオフィス、ベッド(簡易だけど)もシャワーもバスタブもある。
 
ゆったりと楽しく24時間仕事?をする。
 
先週は、3晩このオフィスに「宿泊」した。まあ、悪くは無いが、まだ設備が完全でないのと、慣れない性で落ち着かない。2-3ヶ月もすれば、現在の環境下での結論が出る??
 
果たして、この検証、機能するか??
 

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我がオフィス、丁度、恵比寿駅と代官山駅の中間に位置する。恵比寿のダウンタウン、代官山のアップタウン、どちらも徒歩5分の石が飛んで 出来そうな好立地。そして、チョット自慢が屋上のペントハウス。ペントハウスというと、何故かNew Yorkを連想する。摩天楼の最上階の豊かな空間!!
 
そこまでは、行かないまでも、風の匂いとお日様の温かさ、今日もお客様との昼食は、出前の御寿司、快適だ。
 
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オフィスに快適さを求めるか、という質問に対してどう答える。此れまでの日本の企業には多分、余り考慮されていない。しかし、時代は21世紀、優れた一人が、世界を動かす時代、アップル、グーグル、フェースブック、アマゾン、皆、特定の個人がイノベーションを起こしている様に見える。その個人たちが、快適に過ごせるオフィス空間は、絶対に必要??
 
我がオフィス、環境だけは整った気がするのだが、後は、イノベーションを待つだけ??

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「美味しいカプチーノ」があるOfficeが「良い人材」を集めるには必要!!とは、イスラエルのハイテクの世界、その分、イスラエルやシリコンバレーは、居心地が良くできている。

一方、日本のオフィス環境は、毎朝9:00に出勤し、12:00から12:00に休憩を取り、夜も遅くまで仕事に勤しむのが常識。窓際には、管理職、 窓際から序列順に机があり、課長になると肘掛が付く。この「四角い」オフィス、前時代的と言われようが変わる気配を見せない。

さて、このギャップを吸収するのがミッションである我が社、日本人のメンタリティーもあり、どの様な仕組みにするのが正しいのか??

● ビジネス毎に配置
● 職種毎に配置
● 昔、偉かった人には配慮を
● 椅子は差別、机は差別
● 成果を上げた人には配慮を
● 機能的に配置
● 年功者には配慮を

どのやり方が「正義」?? 夜も眠れない

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先週は、ビックサイトで開かれたブックフェアーに電子出版配信ソリューションを出展した。 元々は、イスラエルのCDI社が1992年から営々と築いて来た仕組みだが、CDI社とは、この2年ほど一緒に仕事をしていて その関係で、今回の共同出展となった。

ご存知のように、電子出版はこの所大騒ぎをしている市場、アップル、グーグル、アマゾンと十兆円を超えるような「中小企業」が挙って参入し、 2兆円レベルの日本や、その他の国の出版業界に大暴風雨をもたらす。

● この分でいくと、10年後の日本の出版業界は、アメリカに支配される
● ドコモ、KDDI、ソフトバンク、日経、朝日、ソニー、凸版、大日本
● 完全に戦争状態

制作したビデオは、
皇国の一線、此処にあり!!


守るも攻めるも鉄の、、、黒船来訪、、、 と、アドビを使っての、初めてのビデオ編集
出来ることをやるしかないけど、相手は強敵!!


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先週は、ビジターの週、珍しく海外3社からの訪問者がいた。イラク国籍のキリスト教徒が英国から、イスラエル国籍のユダヤ人がオーストリーから、米国籍の米国人が米国から(これは普通)。それぞれの会社のミッションを負って来社した。

小さなオフィス中が外国人だらけ、皆、日本の顧客の満足と、自身のボスの指示の元に懸命に仕事をこなす。プロの仕事だ。

なるほど、こんなのが世界の将来の縮図かも知れない、国籍も人種も宗教も居所も関係ない。
世界で最もその仕事をするのに適した人達を選び、それぞれの能力と成果従って報酬の額を決め(国籍に関係なく)、英語を使ってコミュニケーションし、市場に合ったレベルで資本を使い、日本や世界のマーケットに対して営業活動を行う。そして、大きく言えば、そのマネージメントの主体にわが社がある。

然し、最早国境なんてものは、テクノロジーの世界では存在しない。「世界の頭脳をアセンブルする」、そんな言葉が頭を過る。



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1951/04/08
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