ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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先週の週末は、白鵬の全勝優勝で始まり、マクラーレンのF1モナコ・グランプリ完全制覇で終わった。
 
モンゴルとマクラーレン、どちらも日本国、トヨタ、ホンダという大組織に比べれば、弱小、モンゴルの人口は、270万人、日本の約2%、一人当たりのGDPは、日本の約二十分の一、(GDPが相撲の競争力に関係するとは言わないが)取るに足りない国である。マクラーレンは、レース専業、メルセデスの資本が入っているとはいえ、トヨタ、ホンダが百億円単位の資金を投入してフルワークスチームで参戦しているのに比べれば、資本力という観点からは、明らかに劣勢である。
 
しかし、トヨタもホンダも大量の資金と人材と技術力を投入しても、この5年、勝てた例がない。期待値と比べると、異常事態!!

+ + + + + + + + + +
レースの勝敗の要因を挙げれば、恐らく、 
    ●    ドライバー
    ●    タイヤ
    ●    エンジン
    ●    シャーシ
    ●    サポートチーム
    ●    マネージメント
 
恐らく、技術的な面でのディスアドバンテージは、日本勢には無いはず、何故か、マネージメントに原因があるように思えるのは、私だけか。大資本をバックに、「絶対に勝つ」緊張感が現場に無いような気がする。然し、1980年代のホンダF1は、常勝、本当に強かった。
 
曙、武蔵丸の時代は、明らかに体力に差が有り、日本力士が勝てなかったのは理解できる。モンゴル勢は、体格では少なくとも、優位でない。何としても勝つという「気合の問題」と考えるのは、短絡に過ぎるか??

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マクラーレンF1 GTR ガルフレーシング
1/27 R/C電動ツーリングカー「MINI-Z Racer」(ミニッツレーサー)シリーズとして『マクラーレンF1 GTR ガルフレーシング』が9月1日に発売されます。リアアクスルより前方にモーターをマウントしたミニッツ第2世代シャシーのミッドシップ版を採用。マスの集中化を実現している。
URL 2007/09/01(Sat)00:55:14
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