ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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会社の代表者というのも、「危ない」職業、時々「おいおい、これって、ちょっと間違うと懲役3年かよ!」なんて場面に遭遇する。私の周りには、夜逃げした会社社長は何人かいるが、お蔭様で、「服役中」はいない。
 
日本国政府も地方自治体も、財政難に苦しんでいる。これを解決するのは、各行政サービスの「プロフィット・センター化」が肝要、そのひとつのアイデアが、「刑務所のプロフィットセンター化」。刑務所には、一部には、危ない犯罪者もいるだろうが、多分、大部分は、普通の人の延長、税金も払わない、この人たちに、税金で衣食住を支払うのは、道理に欠ける。(多分、世界中が今までしていることだとは思うが)
 

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90%の服役囚には、自活してもらう。刑務所がコールセンターを受託すれば、少なくとも「危ないお客」への対応は万全、スギ花粉症は、日本の山 が荒れていることにも起因するが、山仕事をすれば、少しはマシになるだろう。一方では、受刑者の職業訓練にもなり、社会復帰してからのキャリアにもなる。 他にも、刑務所でできる仕事はいろいろありそうな気がする。収益の一部は、受刑者とシェアしても良い。一部の人たちは、刑務所に入りたくて、犯罪を犯すと のこと。そんな「希望者」がいるのなら、別に刑の有無を問わず、入れてあげれば良い。

まあ、少しは、「事故」も起こるだろうが、そういうものに目をつぶるのも、「リスク・マネージメント」の一部、ホリエモンは、そこでも才能を発揮して、国家財政の健全化に貢献するかもしれない。

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再収監 P・ヒルトン 、食事や睡眠を取れない裏??
[ロサンゼルス 9日 ロイター] 仮出所後に再び刑務所に収監された米タレントのパリス・ヒルトン受刑者(26)が、食事や睡眠を取っておらず、向精神薬を投与されていることが分かった。米芸能情報サイトのTMZドット・コム(TMZ.com)が9日、司法当局筋の話として伝えた。
URL 2007/06/11(Mon)15:03:21
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