ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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スギ花粉の時期も終わり、やっとの思いで快適な季節になってきている。春は戸外に出ては気持ちの良く過ごせるにはずなのだが、スギ花粉所のお陰で、わが国の半数程度の方々は、憂鬱であることに疑いない。なぜ、そうなったか。

● 第二次大戦中に、資源確保のため、山林を伐採した
● 戦後、最も投資効率の高い杉とヒノキを過度の植林した
● 上記が、自然体系のバランスを崩した
● 木材価格の暴落から、山林の管理ができなくなり、山林が放置されている
● 結果として、スギ花粉が、大量発生する、スギ花粉症が国民病となる

実は、私は杉花粉症の名前が認知されていない40年も前から、スギ花粉症をやっている大ベテランである。 さて、私が日本国政府であるなら、以下を実行する。

● 第一歩として、スギ花粉症対策立法を検討する
● 多分、荒れている杉山の管理を、国家管理として、国の責任で、間伐などを施す
● この国家財政の苦しい中、自衛隊、囚人、ボランティアなどのリソースを使うのも方法論
● 場合によっては、新しい使役の義務を国民に課す (受益者負担で、スギ花粉症のみんなで山に入って山仕事も楽しいかも)

さて、此の話の続きとしては、

● 中国なら、こんな問題があれば、さっさと国家主導で動いて、山を整備する
● 所有者なんか、知ったことか、全体のために良いのなら、それで良い、文句がある奴は、国家権力を以って制裁する
● これができないのが民主主義のコスト、民主主義は、全体の効率を悪くする

むむむ、中国なら、来年から過ぎ花粉症がなくなる??民主主義を守るために、我々は、毎年春になると杉花粉症に悩まされる??

某国のエラーイ方との会話でした。

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