ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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 本日のジムでの話題は、20代のダンスのインストラクターを捕まえてのディスコ議論、

●            1940-1950年は、生バンドでの演奏、ビックバンド全盛の時代、ミュージシャンはみんな元気、元気

●            1950年代から、EP盤でのデュークボックスの時代、レストランでは、現代で言うオールディーズの全盛

●            1960-1980年代は、LPの時代、名曲喫茶ジャズ喫茶、オープンエアで録音による音楽鑑賞、ディスコ界では、大音響の赤坂ムゲン、ビブロス、六本木メビウス、

              ひでじろうの青春時代でもある。パイオニア、ビクター、アカイ、ティアック、テクニクス、日本の音響メーカーも全盛時代

●            1980年ごろから、CD化の時代、松田聖子の全盛時代で、ひでじろうは、LPとCDを丁度半分づつ持っている気が

●            ウォークマンが最盛期だったのが、1990年ごろ、オープンエアで皆で聞く、から音楽はモバイルになり、「個」と成っていく

●            そして、iPodが2001年に開発され、2005年ごろにピークを迎える

●            音好きの人間には、LP、CD、カセット、MD、MP3なんていう、音がだんだん悪くなる、なんて時代の変遷が許せない

              そして、SONYも、パイオニアもJVCも、国内のオーティオメーカーは、皆いなくなった

●            クラウド型音楽の時代、著作権もぼろぼろ、CDや物理音楽流通もぼろぼろ

 

現代は、ディスコもクラブと名前を替え、ヒップホップ系の時代(間違えたら御免)、昔のダンスは御用済み、現代風のステップでないと、

と、言うことで、ヒップホップを踊るべくジムのスタジオに通うべきか否か、それが問題だ??

 

 

 

 

 

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1951/04/08
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