ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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ヨーロッパの企業とアメリカの企業、なぜか、アメリカ企業はドメな気がして、ヨーロッパの特に小国の企業は本当のグローバルな気がする。

スイスのネスレやABB、オランダのフィリップスやイケア、スゥエーデンのエリクソン、イギリスのHSBC、ボーダフォン。 フランスのルノーもその一つで、日産や世界の他の子会社と上手くやっている気がする。

● そうか、ヨーロッパは、世界中に植民地を持っていたんだ、何百年もの経験がある
● ヨーロッパの高等教育は、その植民地を統治するためのもの
● 世界の企業を買収し、運営するのは植民地経営の他ならない

アメリカはドメだけど、技術とブランド、ビジネスモデル圧倒する力で世界を制覇する、ヨーロッパは、統治経営で世界を制覇する。

日本は、「愛」とか「情」とかで世界制覇、いや、寿司とオタク文化で世界制覇??



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ヨーロッパも日本も、どうも元気、幸福感がない。 一方、中国・インドは躍進、富は先進国から新興国に流れつつある??

中国は、先進国に存在する「商品」を何でも50%引きにして、世界を席巻する。75%の品質レベルになれば50%引きの価格は魅力的、75%までの性能なら、5-10年で追いつける。50%引きでも売れなければ、価格を75%引きにすればよい。先進国に企業は、「他企業はお宅の半分の価格 だからね!!」と言われて、得意先から価格を叩かれる。

グーグルは、世界の10兆円規模の市場を狙って、1兆円の売り上げを狙って新しいビジネスモデルを立ち上げる。広告業界は、世界で100 兆円規模??、その内、1兆円の売り上げを狙う、 放送、出版、通信、ソフトウェア、手当たりしだいに、「消費者には無償」を正義として、イノベーションを正義として、

アマゾンは流通で、アップルは家電で、マイクロソフトに買収されたスカイプは通信で、この手の仕事は、米国企業のお家芸、グローバリズムは、全世界を「米国標準」にすること??

それに対抗して、日本企業(多分、多くはヨーロッパ企業も)のすることは、レイオフ、レイオフできなければ給与のカット、サプライヤーへ の価格低減、選択と集中の掛け声、

●  失業率は上昇
●  所得は伸びない
●  消費も伸びない
●  景気は良くならない

誰の目にも明らかなのは、これで問題が解決するわけがないこと、!!

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何とも美しい言葉である、「花鳥風月」、一昔前は、地方には素封家なる家が存在し、その旦那は、お金にも生活にも余裕があり、教養もあり近所の人たちから尊敬を集めた。

時代は変り、地方のレベルが、全国のレベルになり、グローバルになり、「素封家」のビジネスモデルも終わって、その息子たちは、東京に出て、サラリーマンになった。「花鳥風月」なんて言葉は、「シャッター通り」に飲み込まれた。

さて、本日のテーマは、「花鳥風月」の反対語、「酒池肉林」も良いが、「金」、「時間」、「女」、「酒」、「戦争・競争」、「博打」 などが、なんとなく生臭くてよい。

「金女縛争」(きんにょばくそう)が造語で当選、ちょっと出来が悪い??

21世紀の世界のビジネスの現実は、この方がピンと来る。ビジネスは、時間と運と金と人生を賭けた、知的博打ゲーム??


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ヘゲモニーという言葉がある。日本語で言えば、覇権、ウィキペディアを参照すれば、「特定の人物または集団が長期にわたってほとんど不動とも思われる地位あるいは権力を掌握する こと。」

● ローマ時代の地中海地域における、ローマのヘゲモニー
● モンゴル時代のモンゴルのユーラシア大陸におけるヘゲモニー
● 大英帝国の19世紀の世界の海のヘゲモニー
● 第2次世界大戦後のアメリカのヘゲモニー

● ホストコンピュータ時代のIBMのヘゲモニー
● ウィンドウズパソコンに於けるマイクロソフトとインテルのヘゲモニー
● そして、インターネットに於ける、グーグル、アマゾン、フェースブック、アップル、シスコ、などアメリカ企業によるヘゲモニー

EUも中国もインドも、勿論、日本も、現代における「ヘゲモニー」とは無縁の関係にある。

そう、ヘゲモニーを制する者だけが、世界を制覇できる。
アメリカが、先進国である欧州、日本と違いがあるとすれば、新しい時代のヘゲモニーを持っていて、次から次えと新しい企業を産み出すビジネスのAスキームを併せて持合わせていること。他のl国からは、何も産まれて来ない。

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このブログで知り合った人は何人かいて、中にはそれで懇意になった人も居る。みみ様という方から、トラックバックをいただいた。

●   
昔美人だった人も、昔教養人だっ た人も、水商売の人も、役人だった人も、奥様だった人も、80歳になれば関係ない。 ってのは違いますね。ここはいつまでたっても女は女、根深いですよ~(笑)

むむむ、確かにその感覚もわかる。男60歳の問題は、昔のプライドが捨てられないこと。
●    俺は、一流大学の卒業で、
●    大企業の大部長で、部下が250人もいて
●    100億円単位の事業をして、、、

こんなプライドが第二の人生を狂わす邪魔もの、一方の女のプライドは、(多分だけど)
●    お金持ちのお嬢様に産まれて
●    有名女子大を卒業して
●    大企業に勤める旦那を持って
●    子供を一流大学を卒業させて、、、

親愛なるみみ様、良かったら
hidejiro@japan21.co.jpまで、連絡ください。

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