ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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会社の近くにバーを併設した酒屋がある。時々は、そこで仕事仲間と帰りに一杯が生活の一部。
そこに、たまたま77歳のおばあちゃんがいた。

韓国やイスラエルの兵役と、現在の日本の情けなさ、日本の国防の話をしていると、「やっぱ、戦争は二度と厭だよ」とのお言葉、おばあちゃんは、先の終戦が12歳、多感な年頃を戦中・戦後に過ごした、なんとも説得力がある。

そう、現代日本の家庭では、そういった年齢を超えてのコミュニケーションがない。昔は、おじいちゃんとおばあちゃんと両親と子供がいて、そして団欒があって、、、

そこで、80歳を超えるようた時間を持て余していて、元気で明るいおばあちゃんだけを集めてホステスにして、飲み屋を開業、www.FunkyBABA.comと、名付けて、
●    おばあちゃんに働く場所を提供
●    世代を超えてのコミュニケーションの場を提供
●    今までの知識や感覚を次の世代に継承
●    家庭の若者にも、多分、好影響
●    少しだけ、日本経済にも貢献
●    何よりも、明るい年寄りを沢山創る

キャバクラでなく、ババクラ、これって、ブーゾク??

昔美人だった人も、昔教養人だった人も、水商売の人も、役人だった人も、奥様だった人も、80歳になれば関係ない。みんな、それぞれの個人に戻れる。


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この話、イスラエルのハイテク企業の経営者連中と2日間で3回も飯の席でと話をした。基本的にこの連中、
● ベンチャーキャピタルなどから、十億円単位で資金調達し
● 世界中を相手に仕事をし、世界中をエコノミーシートで駆け回り
● 上手くいけば100億円単位で株主に儲けさせ、自分自身も分け前に与り、
● 上手くいかなくても、次の起業を企てる奴ら

当然、KALの25歳とJALの50歳のスッチーの話は大好きで、話は盛り上がる
● 何だ、それってTWAと同じだよ
● アメリカもイスラエルも韓国もKALと同じで、用済みの奴はサヨナラが常識
● ヨーロッパでも同じになりつつある
● 生涯雇用などとを言ってるのは、日本だけでそりゃ、勝てる訳ない、負けるための論理だよ
● イスラエルのハイテクでも、50歳になると再就職ができず、コンサルタントもどきの商売をしてる
● それぞれの個人が自分の人生は自分で責任を持つのが当たり前

そう、グローバル・エコノミーとはそんな世界、日本の2流政治家が何と言おうと、これが世界のデファクト・スタンダード、国家単位で解決できる問題ではない。そんな事を言っていると、ソニー、ホンダ、キャノン、トヨタ、日本の屋台骨を支えてる企業が、レガシー・コストで潰れるか、日本国を脱出してグローバルで経営するしかなくなる。 これは、環境適応ゲームであって、好き嫌いや理想論ではない。


しかし、日本の法律やメディアは、極端な例を取り、弱者??と呼んでこれを擁護する??

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昨晩は、私と同じようにイスラエルのハイテクの仕事を台湾でしている某氏と晩飯を一緒に食べた。

● パソコンの台湾メーカーの占めるシェアは、(ODM含む)98%
● うち、中国生産が、95%

なるほど、ジャパン・パッシングも理解できる。

● 次は、テレビ、デジタル化になればテレビもODMの時代、日本メーカーである必要はない
● その次は、クルマ??EVになれば、誰でも造れる

こんな、シナリオだと、台湾と中国が勝ち組で、日本で造る物は無くなってしまう。なんて一方では、外資の中国圏(Greater China)の拠点が、香港、台湾から、上海、北京に移っているそうで、

他の人によれば、台湾の既婚男性が中国の若い女性と関係して、台湾は世界一離婚率がが高いとか、
はい、台湾も大変かも!!

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イスラエルは、それなりに「資本主義」が発達したところ、多分、米国のユダヤ人の発明品である、所謂、ベンチャーキャピタル(VC)も、米国並に発達している。

● VCは、VCの運営するファンドに出資者を募る
● 出資者は、予測利益を前提に資金を提供する
● VCは、そのお金をベンチャー企業に投資する
● VCは、その投資をIPO,M&Aの手段(EXIT)により回収する
● VCは、そのリターンを出資者に分配する

さて、ここでの問題は、EXIT(IPOかM&A)が昨今は、数えるほどしか、存在しないこと。EXITが存在しなければ、VCは金を集められないし、VCに資金が無ければ、VCはハイテク企業に投資することもできない。 と、言うことで、VCのビジネスモデルが今後存在するかどうかが、本日のテーマ、なかなか難しい問題だ。VCのビジネスモデルが存在しなければ、ベンチャー企業も存在せず、技術のイノベーションが起こり得ないこととなる。

多分、イスラエルのハイテクは、小資本(1億円未満)位でできるビジネスに移行するだろう。その位なら、良く知っている人たち(エンジェル)で集められる。インターネットの軽く、スピードがあるサービスなんかが候補となる。ここの自由人たちは、そんな変遷を平気でやる。

技術は、そのハイテク性そのものを追求する時代は過ぎ、技術をベースにしたビジネスそのものに移行する??





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オフィスの近くに、長谷戸小学校、渋谷区民会館、恵比寿公園、恵比須神社という緑の多い一角がある。 いつも思うのは、これをプロデュースできれば、「素晴らしく居心地の良い空間ができる」との印象。

●   ほとんど使ってない、区民会館をレストラン・バー街にする
●   公園の緑とレストラン街を区切りのない広がりのある空間にする
●   恵比寿神社までを、指定区域にして、クルマの往来もコントロールして ● コーヒー、ビール、ワイン、音楽、木のデッキを張って、世界の食事
●   年寄も、若者も、子供も、犬も、
●   高級レストランも、ファミレスも、屋台も、連続して拡がって

夕方、仕事帰りに屋外でゆったりと食事をするのが良い。

こんな取り組みが日本全国でできれば、失業も減る、経済も活発になる、国や地方の財政も再建できる、幸せ感が増すのでは、



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