ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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日曜に日本に帰り、月曜から溜まっている仕事と格闘し、やっとのことで少しの落ち着きを取り戻したところ。

本日の昼ごはんのテーマは、「几帳面な日本人」

一緒にイスラエルに行った仲間が言い出す。「イスラエルの有料道路は、ナンバーの画像認識で一ヶ月まとめて、クルマの所有者に請求書を出す。簡単で良いよね!!」

「そうそう、多分10%位の奴らは支払いをしなくて、取りっぱぐれるけど、そんなのは気にしない」、「日本は、ITCというシステムで、課金のゲートを作り、ネットワークを作り、クルマの所有者は、ITCの端末機を買い、ITCのカードを作り。。。金の掛け方が違う。100%を求めるが故に、いろいろなところで金と時間がかかる。」
「生体認証やOCRも同じこと。これらの技術は決して100%に成り得ない。FELICAだって日本ではこんなに普及して、良いシステムとは思うけど、世界に対しての価格競争力がない。」

「何事も完全でなくては気がすまない日本人気質が、世界で通用しない馬鹿高いシステムを作る。通信の世界なんか、全滅」

「これって、「リスク」に対する姿勢も同じじゃあないの?」、「日本の銀行や投資家は、決して「リスク」をマネージしようとは思わない。リスクは、リターンがあると思えば取るものなんだけど、日本人は、リスクは悪だと思ってる。」

なるほど、これをどうやってマネージすれば、再び日本の世紀に、、、

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世の中には、同じ人種がいるもの、本日仕事で会った御仁は、

●                     真空管アンプの愛好家
●                     万年筆で筆記
●                     古い機械式腕時計を着用    (1940年代製)
●                     ハイテクの経営者
●                     古いクルマの愛好者

もうここまでくると、話題は尽きない。人種は違っても、ハイテクをやりながらアナログを愛する心は同じ。

●                     現代のハイテクデジタル機器が、50年後に愛されて使われるか
●                     多分、答えはNO
●                     では、なぜ我々は50年前の製品を愛するのか
●                     50年前の製品と現代の製品の根本的な違いは??
●                     古いロールスロイスも、これから乗るのには良いのでは、

50年先に愛されるデジタル製品、どう造るか??
これが問題かも!!

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あなたは、どの死に方を選びますか??

●  脳卒中
●     がん
●     心臓病

人は、簡単に死にたい。家族や周りの人に迷惑をかけたくないと思う。従って、心臓発作で突然死を選びたいと思う。多分、大部分の人たちは、こう思う。

「心臓病が良いよ!だって、すぐに死ねるじゃん!!家族や周りの人に迷惑になりたくないし、痛いのも嫌だし、」

然し、本当のそうか??

現代の医学は、進歩した。がんは、3年を待って死ねるという。死をコントロールできるし、痛くも無いという。第一、突然死ぬこともそれなりに迷惑、

「この手紙は女房には内緒。この銀行口座は、誰にも言ってない、誰に遺産を相続するの、後継者は誰」

はい、その通りです。ということで、現代は、がんで死ぬのが一番??

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今週号のエコノミスト誌によると、米国カンザス州の死刑囚一人当たりの州のコスト負担は、1億2000万円、終身刑の獄中死までのコストが約7000万円で、州予算の節減の意味で、死刑制度の廃止を検討しているとの事。凶悪犯罪の抑止効果、無実の人が死刑を執行される冤罪リスクなどを考えると、どうしてもコストがかかるようだ。

コストを理由に、死刑制度の廃止を検討するのも、筋が違うのでは,と思う一方で、確かに我々の知らないうちに、犯罪者を生活するためのコストを税金から払っているとの実感も沸き、国民の税金で、犯罪者に獄中の生活を保障するのが正当であるのかとも思う。

現在のシステムは、犯罪者を刑務所に入れて、禁固とか懲役とか居所の自由を奪うのが刑、いっその事、他の自由を奪うのはどうか。昔は、奴隷制度があったが、現代の犯罪者を新しい形の奴隷として、「自活」してもらえば、国民の税金を使わなくてもすむ。

さて、この犯罪を犯すと、「3年間の奴隷刑」、むむむ、犯罪抑止効果は如何なものか??

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さてこの話、少し調べてみた。 ニューヨークタイムズ紙の記事によると、
●     現在のアメリカの家に、ベッドルームを2つ作る確率は、25%程度
●     然し、この確率2015年までに、60%になる
●     これは、必ずしもセックスレスを意味するのではなく、「一人で寝たい症候群」
●   やはり、アメリカ人ですら、一人で寝る価値を認める?

さて、東京在住の日本人に聞いてみたところ、

●     夫婦同寝がほとんど全て
●      ところが、寝るのは一人がより快適と思うのは、殆ど全て
●      元々の住居がそう出来ている、別に寝るだけの部屋数がないが理由

アメリカ人は、現在は夫婦同寝を望むが、夫婦別寝の確率が増え、それに備えて住環境を整備する。日本人は、ほぼ全員が、夫婦別寝だが、住環境がそれを許さず、一緒の布団で寝る。

アメリカ発の住宅バブルの真っ只中、それでもアメリカは、人生を楽しみ、日本はじっと我慢の国??

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