ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
[390] [389] [388] [387] [386] [385] [384] [383] [382] [381] [380]
会社の近くにバーを併設した酒屋がある。時々は、そこで仕事仲間と帰りに一杯が生活の一部。
そこに、たまたま77歳のおばあちゃんがいた。

韓国やイスラエルの兵役と、現在の日本の情けなさ、日本の国防の話をしていると、「やっぱ、戦争は二度と厭だよ」とのお言葉、おばあちゃんは、先の終戦が12歳、多感な年頃を戦中・戦後に過ごした、なんとも説得力がある。

そう、現代日本の家庭では、そういった年齢を超えてのコミュニケーションがない。昔は、おじいちゃんとおばあちゃんと両親と子供がいて、そして団欒があって、、、

そこで、80歳を超えるようた時間を持て余していて、元気で明るいおばあちゃんだけを集めてホステスにして、飲み屋を開業、www.FunkyBABA.comと、名付けて、
●    おばあちゃんに働く場所を提供
●    世代を超えてのコミュニケーションの場を提供
●    今までの知識や感覚を次の世代に継承
●    家庭の若者にも、多分、好影響
●    少しだけ、日本経済にも貢献
●    何よりも、明るい年寄りを沢山創る

キャバクラでなく、ババクラ、これって、ブーゾク??

昔美人だった人も、昔教養人だった人も、水商売の人も、役人だった人も、奥様だった人も、80歳になれば関係ない。みんな、それぞれの個人に戻れる。


拍手[0回]

この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
いいですね♪
30代前半の東京在住会社経営の女性です。
面白い記事を書かれていて、読むとモティベーションがあがるので時々拝見していました。

私は田舎で家に祖父母がいて、近所にも母方の祖父母がいて、曾祖父母なども2組ぐらいいる環境で育ち、近所全体の親類の老人達に育てられました♪
戦争話はしつこいぐらいに聞いて、実家では未だ南方で敗戦と同時に切腹した大叔父が美談になってる感じです。。(戦後か!)それは男性的な目線なんで、もちろん女たちはことごとく戦争反対ですけどね。

元来土地に馴染むタイプなので、東京でも地元のお年寄りと接しますが、

>昔美人だった人も、昔教養人だった人も、水商売の人も、役人だった人も、奥様だった人も、80歳になれば関係ない。

ってのは違いますね。ここはいつまでたっても女は女、根深いですよ~(笑)

でも、そんなバーあったら行って手伝っちゃいます~
みみ 2011/02/03(Thu) 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
06 2018/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
プロフィール
HN:
ひでじろう
年齢:
66
性別:
男性
誕生日:
1951/04/08
自己紹介:
連絡先: hidejiro@japan21.co.jp
バーコード
ブログ内検索
最古記事
カウンター
アクセス解析
Powered by ニンジャブログ  Designed by 穂高
Copyright © ひでじろうブログ All Rights Reserved
/