ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
[339] [338] [337] [336] [335] [334] [333] [332] [331] [330] [329]
昨年の暮れから新年に向けて何人かのイスラエル人、それも日本に半生をささげたイスラエル人達にあった。

●    「失われた20年」、日本はこの20年間何もしていない。何も起こっていない
●    「Depressing if I stay in Japan」、そうだよね、日本人、この頃暗いよね
●    「Even Koizumi cannot decide」、勿論、小泉元首相の事、政府も企業も、誰も個人では意思決定できない

中国、インド、ブラジル、ロシア、新興国はいろいろ、そして、隆盛。米国、EU、日本、どの先進国も深刻な問題を抱えている。これがマクロで見た世界の情勢、所得の移転は、先進国から、途上の国々へ、これがグローバル・エコノミーの姿、水が高いところから低いところに流れるように、所得の高いところから低いところに流れる、グローバルの最適化、この進化?は止まらない。

そこまでは、分かっている、皆が分かっている。問題は、それでも「上を向いて歩こう」と将来を見据えて、できることから一歩一歩、、、、意思がなければ、何も起こらない。意思を持ち、計画し、実践し、やることにこそ価値がある。

何もしなければ、「座して死を待つのみ」的に、日本は、所得10、000ドルの中心国に戻る、そして、企業は資本の支配を受け、日本人は奴隷になる。

そう言う、私も、年に何回かイスラエルに出かけて、「気分転換」、これで気分のバランスが取れているのかも、

「頑張ろう」という言葉は決して好きではないが、他の言葉が見つからない。日本頑張れ!!
今夜は、少し酔っ払いか、、、、

半生を日本に捧げた外国人たち、後悔はさせられない


拍手[0回]

この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
プロフィール
HN:
ひでじろう
年齢:
65
性別:
男性
誕生日:
1951/04/08
自己紹介:
連絡先: hidejiro@japan21.co.jp
バーコード
ブログ内検索
最古記事
カウンター
アクセス解析
Powered by ニンジャブログ  Designed by 穂高
Copyright © ひでじろうブログ All Rights Reserved
/