ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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我々の世代は、日本のポップ・ミュージックが当に離陸した時期にある。50年代のアメリカの優雅なフィフティーズから、60年代のビートルズ、フォークブームを経て、中心は、モータウンに向かう。
日本では、吉田拓郎、南こうせつ、さだまさし、谷村信二、井上揚水、加藤和彦、など、関西系の団塊の世代チャンピオンがまずは台頭する。この世代は、現在60才前後になっていると思う。
そして、スパイダース、タイガース、ゴールデンカップスなどのグループサウンズ、このあたりまでは、コード進行も簡単で、一ヶ月もあれば、だれでもコピーできるような代物だった。
 
ついで、関東系都会派ともいえる、桑田啓祐、松任谷由美、松任谷正隆、そして、山下達郎、竹内まりや、などが続く。技術的にも高度になって、それなりの教育を受けないと追従できないようになった。
 
クラシック音楽で言えば、民族音楽や宗教音楽から、バッハ、ヘンデル、モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、といった古典派からロマン派の作曲家が新しい技術(楽器や音楽理論)や、お客様(新しい聴衆)を得て、ビジネスモデルが確立して花開いた時期に当たり、現代で言えば、インターネットやモバイル・ベンチャーと言ったところか。
 
ネットベンチャーの時代、竹内まりやの様に30年も飽きの来ない製品サービスを提供するできる企業が現れる??

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ついでと言ってはなんだが、ユーチューブでいくつかのビデオが在ったので、リンクを張っておく。
しかし、ユーチューブもすごい、
www.youtube.com で「竹内まりや」を検索すれば、滅多に現れない「マリや様」が簡単に出てくる。

「こころの扉」
「シンクロニシティ・素敵な偶然」
 
「返信」
 
「スロー・ラブ」

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