ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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日曜の夕方に、叔父が他界したという知らせを聞き、月曜が御通夜、火曜が葬儀、私が産まれた時から60年間、 距離は離れていたものの、「絶対的人生の味方」の一人が亡くなってしまった。

20歳位までは、毎年お正月には親戚中が集まって飯を食べてお酒を飲んで(その頃は酒気帯び運転もうるさくなかったし)、みんなの近況を教え合って、 ガヤガヤ。
年寄りがいて、両親がい て、両親の兄弟がいて、自分の兄弟従姉弟がいて、子供はみんなお年玉を貰って、 誰か、うまくいっていない人がいれば親戚で助けようとして、嫁に行っていない娘がいれば世話やきババアが世話をして、姑も嫁も一緒に働いてみんなの飯の世話をして、

まあ、良くも悪くも、そんな時代は終わってしまった、或いは、否定してしまった。 そんなことが出来る家がない、親族の数も少ない、子供の数も少ない(いない)、お酒も飲めない(運転)、親族はいても遠く離れて住んでいる。

そんな親族は、「冠婚葬祭」にしか会わなくなった。しかも、「婚」は少なく、ほとんどが「葬」、多分日本中が同じ、失った物は大きい??そういえば、お年玉なんて、この何年か出した覚えがない。


こんな文化を無くして代わりに得たものは何??叔父なんて存在は良い思いでしか残っていない。
南無阿弥陀仏!!

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昨夜、モトローラのケータイ電話端末部門が、グーグルに買収されるという記事が駆け巡った。私もモトローラに86年から95年働いた。

● 当時の従業員は、全世界30万人
● ケータイ電話、端末機の全世界シェアは、50%以上
● 私自身も、ケータイ電話システム、端末、ケータイ電話OEMと全勝、勝ち戦の連続
● 世界最初のポケットに入るケータイ、マイクロタック
● 日本の従業員数は、その10年で、1000人から3000人に

当時は、
● 日本が最も元気だった頃
● 日米半導体協議、通信器協議、自動車協議と日米摩擦の真っただ中
● モトローラは、米国を代表する摩擦の「元締め」?
● 私自身もその片棒?
 30-40歳代のひでじろうは、外資系に働く若きエグゼクティブ!!
● 正にモトローラは、アメリカだった

95年に退職してからのモトローラは、
● 半導体をスピンアウト (フリースケール)
● ケータイ電話システムを売却 (ノキア・シーメンス)
● ケータイ電話端末を売却 (グーグル)
● まさに、退潮の一言

1985-95はモトローラの黄金時代。1995-2005はノキアとサムソンの黄金時代。そして、ブラックベリー、iPhone、アンドロイド、大きな流れとしては、技術の中心は、シリコンバレー(Apple, Google)ヘ、生産の中心は中国へ、

モトローラは「退場」、日本企業も当然の「退場」。
次は、中国勢(Hauwai, ZTE)が台頭し、ノキア、サムソン、RIMがやばくなる??マイクロソフトがノキアを買収して、アップル、グーグル、マイクロソフトが、アップル型のクラウドサービスと端末の組み合わせのビジネスモデルに走る??

#1企業が、10年毎で交代し、#1企業を滑り降りた企業は、後10年で消滅する。
まさに、
盛者必衰!!

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好きな音楽も、興味のある本も、電化製品も、着るものも、最近では、クルマも、皆、ネットでワンクリック!! 世界中の仲間たちともメール、スカイプ、SNSで何時でも連絡が取れる。本当に便利な世の中になった。

無精者で、技術好きのひでじろう、今日はこんな悪夢?を見た。

●    後10年もすると、レトルト食品を中心に食事をするようになる(宇宙食みたいなもの)
●    野菜もお肉もサカナも豆腐もご飯も味噌汁もフルーツも全部ミックスして食べる
●    パッケージには、二次元バーコードが貼ってあって、栄養成分がすべて入力できる
●    因みに、レストランで外食しても、帰りがけに、このバーコードをくれるので、一日の摂取成分が管理できる
●    ネットの食品販売サイトは、個人の趣向や経済力が判っていて、来週の食事をどうするべきか提案してくれる
●    因みに、音楽も映画も読み物もゲームも、ネットが好きなものを提案してくれる
●    家族も不要、考えることも、買い物にでかけることも不要

更に、
●    人体に加速度センサーが付いていて、一日の消費カロリーが計算できる
●    定期健診の検査データと連動していて、毎日、何を食べればよいか、ネットが管理してくれる
●    人類は、2025年までには、現実となるこの仕組みで、100歳まで生きるようになる

そうすると、
●    100歳までの年金、健康保険で、どの国の財政も破綻
●  家族制度も破綻、仕事もなし、やることもなし
●  政府は、年寄りの票を狙って、年寄りに擦り寄り
●    街は、年寄りが氾濫する

やろうと思えば、上記は単なる技術の組み合わせで、現在でも実現可能、後は、社会がそれを求めるかどうか。これって、「正義」?? これって、皆が望む未来??

それとも、これをネタにイノベーションを実現した奴、ビジネスにした奴が勝ち??


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NHKの大河ドラマも秀吉と茶々の「愛」の話題も今が旬、美しいドラマでの愛情表現も良いが、

●    秀吉は1537年生まれ、茶々は1569年生まれ、1589年に茶々が側室になった時は、秀吉52歳、茶々20歳
●    秀吉は、小男で身長150センチほど茶々は大女で身長168センチ、夫々の肖像がを見て体重を予測すると、秀吉50KG以下、茶々(淀の君)70KG以 上
●    その「愛」の成果物、秀頼は、197センチ・160KGの巨人

そこで、当時と現代の平均寿命の差(多分15歳程度)や平均身長の差(10-15CM程度)の差、を勘案して、思いつくキャスティングを想像すると、

●    秀吉は65歳になった岡村、茶々は25歳の静ちゃん、そしてその愛の成果物である秀頼はさしずめ??本当かよ!!

ネットで知りうる範囲では、これが正解。戦国の世、武家の価値は、家が存続して(子供がたくさん出来て)強いことが絶対条件、従って、「美人」とは、「強い子供が沢山できそうな」が基本とは思うものの、

然し、この配役、なかなかシュールでは!!そしてその「愛」の姿は??
秀吉にとってのこの「愛」は、戦い??

勿論、秀頼が秀吉の子供でない説もある。


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金曜はこちら(イスラエル)では休み、昔は偉かったオジサンと彼の自宅で昼飯。もちろん、日本流に言えば「大邸宅」で地中海につながるビーチから直ぐ傍のプール付きにすんでいる。

このオジサン、先週、チャット(インスタントメッセージング)を作り出したイスラエル企業、ICQの創業者と会ったとのことで、こちら(イスラエル)では、有名な人物

● その創業者とその子供(高校生)とその仲間2名、計4名で創業
● 子供たちがアイデアを出し、父親が資金を出した
● 2週間で、コンセプトを作って創業
● もちろん、「子供」、初期のアイデアと出来たものは異なる
● そんなことは、どうでも良くて、ユーザーの数は、千人、一万人、百万人と増えた
● そして、M$400で、AOLに会社ごと売却した

そうだ、日本でも「子供」たちを集めて新しいコンセプトを創ろう。25歳以下、多分、優等生はダメ。力いっぱい標準からかけ離れた奴が良い。 そして世界中の突飛な「子供」を集めて、「smart-kids.com」

そういえば、フェースブックのCEO、ザッカーバーグ氏の28歳でビリオネア、時代は、そんな「子供」の時代なんだ。 だけど、フェースブック、何が面白いのか、ビミョウに解らん!!!

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ひでじろう
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性別:
男性
誕生日:
1951/04/08
自己紹介:
連絡先: hidejiro@japan21.co.jp
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