ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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昨年の暮れから新年に向けて何人かのイスラエル人、それも日本に半生をささげたイスラエル人達にあった。

●    「失われた20年」、日本はこの20年間何もしていない。何も起こっていない
●    「Depressing if I stay in Japan」、そうだよね、日本人、この頃暗いよね
●    「Even Koizumi cannot decide」、勿論、小泉元首相の事、政府も企業も、誰も個人では意思決定できない

中国、インド、ブラジル、ロシア、新興国はいろいろ、そして、隆盛。米国、EU、日本、どの先進国も深刻な問題を抱えている。これがマクロで見た世界の情勢、所得の移転は、先進国から、途上の国々へ、これがグローバル・エコノミーの姿、水が高いところから低いところに流れるように、所得の高いところから低いところに流れる、グローバルの最適化、この進化?は止まらない。

そこまでは、分かっている、皆が分かっている。問題は、それでも「上を向いて歩こう」と将来を見据えて、できることから一歩一歩、、、、意思がなければ、何も起こらない。意思を持ち、計画し、実践し、やることにこそ価値がある。

何もしなければ、「座して死を待つのみ」的に、日本は、所得10、000ドルの中心国に戻る、そして、企業は資本の支配を受け、日本人は奴隷になる。

そう言う、私も、年に何回かイスラエルに出かけて、「気分転換」、これで気分のバランスが取れているのかも、

「頑張ろう」という言葉は決して好きではないが、他の言葉が見つからない。日本頑張れ!!
今夜は、少し酔っ払いか、、、、

半生を日本に捧げた外国人たち、後悔はさせられない


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「韓国の女性は、日本の女性よりも背が高い」、この命題、大韓航空のフライトアテンダント氏との会話により、少しわかってきました。

1.  韓国女性は、日本女性よりも平均して、3CM背が高い
2.  大韓航空のフライトアテンダントの採用基準は、最低身長が165CM
3.  従って、その平均は、170CM弱となり、日本の女性の平均を10CMも上回る
4.  ヒールを履くと、平均175CM!!

少し時代は変わるが、わが国の戦国時代のヒーロー達の身長は、信長が165CM、家康が158CM、  秀吉が154CM位で、何れにしても低身長と言われている。秀吉は朝鮮を支配しようとしたが、 その当時に大韓航空のGALがいればアマゾネス軍団として戦った??

この戦い、想像してると面白いかも、自虐的??

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カントリーマネージャーとは、外資の雇われで日本の市場をマネージする職業、私自身も部門、企業を問わずカントリーマネージャーをやってきたし、多分、何千人レベルで存在する。
 
その道のプロであり、英語もでき、売りを上げる能力があるなんて条件の下に、比較的高収入の職業で、われわれテクノロジーの世界では、年収2000-3000万円位にはなる職業だ。但し、ジョブセキュリティーはなく、成果があがらなければ、あっという間に首になる、これも外資の辛さ。
 
そんなカントリーマネージャーの一人が遊びに来た。こんな話をした。
 
●  1994年が日本の世界の経済に占めるGDPの最大だった年で、世界の富の17-18%が日本
●  その後は、落ちる一方で2008年は8%位、15年くらいで半分以下になった計算になる
●  日本の国力のあったころは、日本は難しい市場だけど、一度入れば長期に買ってくれる良いマーケットだった
●  今は、面倒さは残って、大して高くも買ってくれないマーケット、従って、プライオリティは落ちる一方
●  多分、経済力の二乗位のスピードで落ちている、半分になれば、カントリーマネージャーの数は四分の一
●  然も、この10-15年で多分もう半分になる
●  アメリカ、EU、日本などの先進国から、中国、インドなどの新興国に富が移動するのが21世紀初頭のトレンド、これは仕方がない
●  しかも、人材が余っていて、給与も競争により、デフレ傾向、今では、中国、台湾、韓国、香港、シンガポールと同じ扱い
●  ソーホーでやっているカントリーマネージャー、パートタイムのカントリーマネージャー
●  現地法人なんてのは、よっぽど大きい会社しか創れない
●  しかも、VCの金が回らなくなって、ハイテクベンチャーは、金欠症状
 
はい、これからどうして暮らしましょう??「昔は、良かった」なんて言っても仕方ないし、現実を生きるしかない。さて、現実解は??

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日頃はハイテクな毎日、世界中のハイテク仲間が集まってくる。インターネットにモバイル、デジタル放送に新しい入力出力装置、決して嫌いではない。

然し、ひょっとすると、古いものも、もっと好きかもしれないと思う。

● 真空管のアンプとアナログのレコード
● イギリスの古い2シーターのクルマ
● 銀塩フィルムのカメラ
● 万年筆
● メカ式の腕時計や置時計
● 無垢の木の家具
● 皮革のカバン
● 石造りや漆喰の家
● 木綿のボタンダウンのワイシャツ
● ブリキのオモチャ

実は、毎日、木綿のボタンダウンのシャツを着て、機械式の腕時計をして、真空管アンプの音楽を聴き、皮の鞄を持って、万年筆でメモを取る。これで、古いブリティッシュのスポーツカーに乗り、石造りの家に住めば、、、、

そして、鯵の開きを温泉宿で食べれば、ひょっとすると、もっと充実したアナログの人生?
ひょっとすると、こんな幸せ感が、ビジネスの差別化のヒントになるかも??

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200万人の参加者のあった、オバマの就任式典、大統領式典参加人数世界記録更新、おめでとう!!

然し、アメリカという国、こういったイベントを行うのは上手い。外国人の私も、思わずその気になってしまった。(ビデオにとって始めから終わりまで見てしまった。)日本の首相の就任演説を聴こう(見よう)という気にはならないが、日本もプロのイベント演出家を雇えば、こうなるのか。

オバマがこれから成功するかどうかは、別の問題だが、取り合えず言えるのは、

●       初めての有色人種の移民の子が、アメリカ大統領になった
●       まだ47歳で若くて、カッコいい
●   ハーバードのロースクールの出身
●       最悪の環境からの出発
●       国民からの支持は、熱狂的
●        アメリカの大統領は、世界の大統領

アメリカ国民は、正しい選択をした様だ。然し、
●        日本は、木村拓哉さまにでも、国家元首の席に座ってもらうしかない?
●        2050年には、中国共産党の指導者が、「世界の大統領」になる??

因みに、オバマの履歴は、リンクトイン

に、メールを出せばコンタクトできる??

 

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1951/04/08
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