ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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例によって、KLMのアムステルダム経由でイスラエルに来ている。アムステルダムの空港、いつもなら、空港内のバーやコーヒーショップで皆タバコを燻らせている、いつもなら、私も12時間のフライトの後のイップクのタバコを愉しむところである。が、今回は少し景色が違う、どこでもタバコを吸ってないのだ。
 
と思いつつ、何時もの時間待ちのラウンジに向かう。「まだ、タバコ吸うとこある?」、「在るよ!!」、「だけど、この7月で空港内全面禁煙になるみたい」が、受付嬢の言葉。
 
此の分で行くと、後100年もすると、タバコを吸う行為そのものが、「犯罪」になるかも、ま、それまでは生きてないか。

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我々の世代は、日本のポップ・ミュージックが当に離陸した時期にある。50年代のアメリカの優雅なフィフティーズから、60年代のビートルズ、フォークブームを経て、中心は、モータウンに向かう。
日本では、吉田拓郎、南こうせつ、さだまさし、谷村信二、井上揚水、加藤和彦、など、関西系の団塊の世代チャンピオンがまずは台頭する。この世代は、現在60才前後になっていると思う。
そして、スパイダース、タイガース、ゴールデンカップスなどのグループサウンズ、このあたりまでは、コード進行も簡単で、一ヶ月もあれば、だれでもコピーできるような代物だった。
 
ついで、関東系都会派ともいえる、桑田啓祐、松任谷由美、松任谷正隆、そして、山下達郎、竹内まりや、などが続く。技術的にも高度になって、それなりの教育を受けないと追従できないようになった。
 
クラシック音楽で言えば、民族音楽や宗教音楽から、バッハ、ヘンデル、モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、といった古典派からロマン派の作曲家が新しい技術(楽器や音楽理論)や、お客様(新しい聴衆)を得て、ビジネスモデルが確立して花開いた時期に当たり、現代で言えば、インターネットやモバイル・ベンチャーと言ったところか。
 
ネットベンチャーの時代、竹内まりやの様に30年も飽きの来ない製品サービスを提供するできる企業が現れる??

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6年ぶりのアルバムということで、昨日と本日、竹内まりやの「デニム」を買ってしまった。私より3歳年下で、同じ大学、同じキャンパスを歩いていたはずなのだが、同世代の壇ふみは、何度か目撃したが、竹内まりやは、見た覚えがない。私も学校にはあまり行かず、彼女もまた中退であまり来なかったのであろう。
 
私自身、「竹内まりや」という人が、日本中で一番自給が高い人」と表現たことを覚えている。一番売れたアルバムが300万枚強、一年で50万枚の売上げ平均とすると、作詞、作曲、編曲、自演(夫婦で総取り)で、売り上げの10%とすると、印税だけで、一年で1億円程度の所得があることになる。
 
彼女が一年に何時間働くかは、想像でしかないが、多分趣味に費やす時間程度と思う。旦那の協力も勿論あるが、実に、効率の良い、仕事の仕方をしている。また、余りがつがつ働いて、旦那よりも所得が多いのもちょっと問題だし、自分の才能を小出しにして、長くファンで居てもらえるのも良い。彼女の音楽は、邪魔にならなし、変らない。余り気合をいれて働くと、「変わる必要」が出てくるが、これだけ「小出し」にすれば変わる必要もない。

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今更と言われるかも知れないが、先週末に、プロ野球中継がゴールデンの時間帯にないのに気づいた。あわてて、一週間分のテレビ番組をネットで調べたら、なんと野球中継は一つもない。松坂、イチロー、松井x2、井川、岡島、岩村、斉藤、城島、井口、人気選手の大リーグ移籍と、読売巨人軍の体たらくの当然の帰結とも言えるが、民放テレビがうまれて、50年、毎晩あった定番番組が簡単になくなってしまった。これはなかなかの出来事。この分でいくと、今年のシーズンオフも何人かの日本人大リーガーが誕生し、日本のプロ野球は、二軍化は避けられそうにない。ゴールデンへの復帰は、もはや夢??
 
一方、大相撲は、朝青龍ー白鵬時代。モンゴル勢が正に席巻している。モンゴル側から見れば、日本への人材放出なのだろうが、ここまで強ければ、モンゴル側からみても、文句はあるまい。野球はアメリカに、サッカーはヨーロッパに、相撲は日本に、生産は中国に、ソフト開発はインドに、グローバライゼーションの波は着々と世界再産業配置を実現していく。野球の日米関係、相撲の日ーモンゴル関係、食物連鎖と理解するのは良いけど、どちらも「やられてる」感があるのは、被害妄想??
 
週末のスポーツニュースの目玉は、ハンカチ王子と、浅尾美和、マアいいか!!

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Wolfgang-amadeus-mozart_1.jpg6f80c2a4jpegBeethoven.jpgビジネスモデルという言葉は、この10年ほど使っている気がする。要は、同じテクノロジーなりを使って、どのようにしてお金儲けをするか、製品を売る、ソリューション・システムを売る、サービスを売る、技術自体をライセンスで売る、競争の状況、資金の状況、マネージメントチームの特性、などなど考えながら、企画の段階で意思決定していく。なかには、IPOがビジネスモデルなどと考える族も現れる。
 
今日の話題は、音楽家のビジネスモデル。バッハは、教会や王侯貴族に固定給で仕える官僚型サラリーマン、ハイドンは、実家が金持ちだったので、フリーターと良いパトロンがいれば、サラリーマンをやるお気楽音楽家、モーツァルトは、子供の頃は、高級路上音楽家で、成果報酬型、その後は、貴族に仕える時代、教会に仕えるサラリーマン時代を経て、再び、一曲幾らの完全請負型、ベートーベンは、いずれにしても変人なので、よく解らん。
 
ま、音楽を聴いた範囲での想像の世界で、調査してないので、悪しからず、信用しないでください。

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1951/04/08
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