ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
昨今の流行りは、遺伝子解析サービス、新し物好きで、当年63歳のひでじろうとしては、趣味と実益を兼ねて早速トライ、
選んだのは、MTIの子会社エバージーン社の提供する、8種がん遺伝子解析、
がん遺伝子解析キット(生活習慣に関係しているもの)
胃がん、肺がん、食道がん、大腸がん(直腸・結腸含む)、肝臓がん(腎がん)、膀胱がん、前立腺がん、上咽頭がん   通常価格 9,800 円(税込み)
年末までには、Yahoo, DeNA, MTIなどのネット企業が新規に参入とのことで、何やらBUSYになってきそう。
取り合えず、ネットからユーザー登録して、唾液を採取して、返送、一ヶ月程度でウェブに結果がでるとのこと。
果報か悲報かは知らないが、何れにしても楽しみに待つことにする

拍手[0回]

先週の週末は、高校の同窓会、地元の花火イベントに参加

●    結構、私も含めて産まれて初めての桟敷席の参加の人が多い
●    音、川辺の打ち上げ場所も含めての鑑賞は結構迫力満点
●    それぞれの打ち上げ花火に個人や法人のスポンサー付
●    亡き人への追悼も結構多い
●    圧巻は、同窓会3年後輩の学年、37人の亡き人に各単発の追悼花火、
      この学年に金とセンスとリーダーシップのある奴らがいる??
●    帰りがけの話題は、スポンサーのコスト負担、一体一発がいくら??

花火大会、江戸時代からの日本のイベントと思うが、結構、心理的インパクトがある。
暗い川べりで、浴衣姿の男女が??、一体この500年で何組の「恋」が花火大会をきっかけに生まれた??

拍手[0回]


大相撲夏場所が始まった。今場所は、大砂嵐と遠藤がそれぞれ、前頭3枚目と5枚目、横綱、大関と概ね総当りする番付となった。

ちょっと考えてみると、横綱、大関が勝率が高いとすると、前頭上位は、勝率が低いことになる。(取り組みにも因るが)早速、ネットで調べると、

勝率
横綱 77.0 11.6 3.5
大関 63.6 9.5 5.5
関脇 54.3 8.1 6.9
小結 45.3 6.8 8.2
前1 41.9 6.3 8.7
前2 39.4 5.9 9.1
前3 39.5 5.9 9.1
前4 42.7 6.4 8.6
前5 45.3 6.8 8.2
前6 48.1 7.2 7.8
前7 50.0 7.5 7.5
前8 50.0 7.5 7.5
前9 50.4 7.6 7.4
前10 50.2 7.5 7.5
前11 49.9 7.5 7.5
前12 48.8 7.3 7.7
前13 49.1 7.4 7.6

やはり、そうかと思う。大砂嵐の前頭3枚目だと、平均6勝も出来ない。
前頭上位の壁を乗り越えて、関脇程度に上がると、初めて少しだけ安定。
競争は、いつも厳しい

拍手[0回]

クリスマスに仕事をしようと思うと世界中で一番環境の良いのが多分イスラエル、何時もなら世界中に散っている働き者のイスラエルのハイテク経営者達もこの週はイスラエルにいる確立が高い。キリスト様を生んだ国なのだが、
と、言うことで今年のクリスマスもイスラエル、今回はミラノで2泊してからの来イ、出かけに成田で買ってきたユニクロは、品質の割りに価格が安く最高、上手くやれば世界制覇できる。半分破綻しているイタリアは、元気いっぱい。タクシーもレストランも、物価は高い、イメージとしては日本の2倍。
そして、イスラエル到着、何時も一週間の出張で、2万円をイスラエルシュケルに換えるのだが、なんと今回は600シュケルしかくれない。一昔前 は、800シュケル位くれたのに、何時も泊まっているホテルは、昔は8000円くらいで「安い」泊まれたのに、今は2万円近くもする、もう少しすると泊まれなくなるかもなんて予感が過ぎる。何時もつぶれるのではと思っている、中華料理の店が、二人で軽く晩飯を食べて7000円。これも高い。
東京での軽い晩飯は、1000円ですむし、十分に美味い。ユニクロは、世界で通用する品質を、世界の半分以下の価格で提供している。
東京の物価は、もはや高くない。いや逆に、日本が貧乏国の仲間入り??
だけど、食い物は美味いし、清潔だし、

拍手[1回]

良くいジムには体育舘フロアーがあり体操のマット、平均台、跳馬などの設備があり、小学生位の男女がプロの先生にコーチを受けがなら飛んだりはねたり、レベルも十分に高い。
なるほど、これで日本の体操、水泳が世界に通用するようになったのか。

1964年の東京オリンピックは、スポーツは「根性」が支配、大松監督の東洋の魔女がその典型的モデル、必死で根性を込めて気合で没頭。悲壮で悲しい。

なぜか成功している、現在の体操、水泳選手はというと、好奇心、楽しみでがんばる。目指す選手がいて、仲間がいて、ライバルがいて。悲惨さはない。スポーツジムのインフラがこれをサポートする。

さて、体操、水泳以外に当てはめ、もっと日本に金メダルをとすると、
● フェンシングは、良いかも、ヒーローを作ることが必要
● 柔道は、やっぱ指導者が古い??新しい指導者がいて、もっと清潔にすれば
● ヨットだって、18歳くらいのスマートな戸塚ヨットスクールを創れば
● 射撃は、もっと年寄りでもできるかも
● バスケは、身長の差がありすぎてだめか

才能のある、やる気のある、各競技ごとにエリートを集め、良いコーチと環境を与え、競争心を煽る、これがメダルへの当たり前の秘策

拍手[5回]

カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
プロフィール
HN:
ひでじろう
年齢:
65
性別:
男性
誕生日:
1951/04/08
自己紹介:
連絡先: hidejiro@japan21.co.jp
バーコード
ブログ内検索
最古記事
カウンター
アクセス解析
Powered by ニンジャブログ  Designed by 穂高
Copyright © ひでじろうブログ All Rights Reserved
/