ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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現在、土曜のKLM便で、イスラエルに行く途中、オランダ・スキポール空港のラウンジです。
 
パリ、ローマ、ミラノ、多くのヨーロッパの空港が全面禁煙になってしまった昨今、この空港は、数少ない「喫煙空港」、空港内のバーもラウンジも喫煙者のためのスペースが確保されている。
 
考えてみれば、空港内のカジノ、合法な売春、マリファナも合法と、オランダには、世界の潮流から離れても、良し悪しは別として、自分の意思を貫く精神があるように思える。
 
ビール、ワイン、タバコ、インターネット(24時間で、16ユーロもするが)、ここでのトランジットは、快適そのもの。
 
オランダは面白いかも、こんな興味がわいた。
 
●    売春を合法とする考え方の正当性
●    マリファナを合法とする考え方
●    なぜ、オランダがそうするのか
●    他にも世界にここだけのことがあるのか
 
少し、調べてみます。

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30分調べた結果からいうと、オランダは、歴史的に異文化を受け入れてきており、他人の迷惑にならない限り、自分のリスクでことを行うことに寛容とのことで、安楽死、同性婚、ソフトドラッグなどが認められているとのこと。

次の疑問は、どんな立法体系を以ってして、そんなことができるのか、興味が沸く。考えることは簡単だが、これを立法化するプロセスは、多分、物凄い困難が付きまとう。

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