ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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デリーからチャンディーガルまでドライブしたのが、5時間も掛かって懲りたのが理由になって、帰りはフライトにしようというアイデア、こちらの連中も余りやらないらしく、その先人を務めることになった。チャンガールの空港は、ホテルからクルマで30分ほどの距離、現地の連中が送ってくれる。

そこまでは、快調、が、フライトがここで遅れる。乗り換え時間はただでさえ短い。やっと飛び立つものの、間に合うかビミョウな時間。隣のターバンをしたインド人は、100%に間に合わないと言い、フライトアテンダントのお姉さま(インド人の美人)は、”You will be okay”と言う。

デリー到着したのは、結局出発時刻の1時間前、これならと、バゲッジを持ちながら、第二ターミナル(国際便)を目指して移動、列に並んでいるタクシー乗り場を、”URGENT, URGENT”と叫びながら列の前に割り込み移動するも、第一から第二の距離は、思ったより遠く15分もかかる。

はい、結局、到着した時刻には、カウンターはクローズ、乗り遅れ確定!! 日本のオフィス、旅行会社、ユナイテッドのマイレージ、エアフラのマイレージ、訪問先の会社、と電話を掛け捲って、対応策を探す。 結局、TG(タイ航空)のオフィスに出向き、明日のフライトを確保、同時にホテルを確保、

一日のドタバタ劇、多分、こんな事が海外出張10回に一回位ある。金曜は会社の株主総会、去年か一昨年も帰りのフライトがキャンセルになって、その日の朝到着の飛行機で間に合った記憶がある。

もっとスケジュールに余裕を持って、と言うのは簡単だが、そんなゆとりもないのが現実?? 然し、たターバンのインド人は正しかった

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