ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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良くいジムには体育舘フロアーがあり体操のマット、平均台、跳馬などの設備があり、小学生位の男女がプロの先生にコーチを受けがなら飛んだりはねたり、レベルも十分に高い。
なるほど、これで日本の体操、水泳が世界に通用するようになったのか。

1964年の東京オリンピックは、スポーツは「根性」が支配、大松監督の東洋の魔女がその典型的モデル、必死で根性を込めて気合で没頭。悲壮で悲しい。

なぜか成功している、現在の体操、水泳選手はというと、好奇心、楽しみでがんばる。目指す選手がいて、仲間がいて、ライバルがいて。悲惨さはない。スポーツジムのインフラがこれをサポートする。

さて、体操、水泳以外に当てはめ、もっと日本に金メダルをとすると、
● フェンシングは、良いかも、ヒーローを作ることが必要
● 柔道は、やっぱ指導者が古い??新しい指導者がいて、もっと清潔にすれば
● ヨットだって、18歳くらいのスマートな戸塚ヨットスクールを創れば
● 射撃は、もっと年寄りでもできるかも
● バスケは、身長の差がありすぎてだめか

才能のある、やる気のある、各競技ごとにエリートを集め、良いコーチと環境を与え、競争心を煽る、これがメダルへの当たり前の秘策

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