ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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当社には、新品だと300万円ほどする国産真空管アンプが置いてある。聞くほうも、つわもの揃い、学生時代は、マニア向けオーディオ屋でもっぱらアルバイト、アメリカのアイビーリーグの修士号を取り、ウィーン、ロンドンなどに勤務し1000万円レベルのオーディオを楽しんだA氏、早稲田のモダンジャズ研究会卒業(早稲田大学卒業とは言わない)のB氏、音楽で知り合ったかは知らないが、旦那が米国有名音楽学印卒業のC女史、ブルースギターの使い手で、ヤマハやソニーの鳴り物やら、音楽出版業界でその半生を過ごしたD氏、そして、耳も知識も経歴も格別語ることはないが、無類の音楽好きの私ことE氏、なかなかの評論陣である。

そこに飛び込んできたのが、ヤフオクで買った、35、500円の中国製の新品の真空管アンプ、取り合えず、私のオフィスに置いてあるエラックのスピーカーとオンキョーのDAコンバータの出力につなげる。ソースは、i-tuneのロスレス。

●    すごい、15年前なら50-100万円くらいのアンプの音はしてる。
●    ベースラインの音がちゃんと聞こえてる
●    第九の第四楽章を聞く気になる
●    コルトレーンもマイルスも、気持ちよく鳴ってる
●    ダイアン・クラールがそこに立ってる気がする
●    長時間聞いても、疲れない音だ
●    真空管アンプは、30年位前の技術、現在の中国なら基礎技術をコピーすれば、簡単に造れる
●    音が三次元で拡がってる、今までより2段階は良い音がする。アナログレコードを聴いてみたい

とのことで、暫くはこれで楽しめそう。
中国製真空管アンプ、恐るべし!!

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