ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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私が子供だった頃、街の電気屋さんが沢山あった。テレビが我が家に来たのは、幼稚園の時、真空管とテスターを持って、テレビが壊れると修理してくれる、台風が来てアンテナが倒れると修理してくれる、電気屋さんのオジサンは、一種のヒーローだった。この頃は、松下、東芝、日立などのメーカー系列のショップだった。

高校か大学時代くらいと思うが、街の電気屋さんの大手が台頭してきた。わが街でも、5-7店舗くらい構えて、チェーン展開と称して、郊外にも店舗を構えた。パパ・ママのショップは、次第に閉店していった。

その次は、全国展開した家電チェーンの時代だ。数百店舗レベルで、全国展開する、ナショナル・チェーンの大量仕入れ、大量販売に地元資本は、戦うすべもなく吸収されていった。この変化が、約45年、それぞれ、15年くらいの周期で起きた変化のように思う。

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さて、現在は、ネットの時代、次のフェーズ、ネット対リアルの戦いがどう変遷していくか。価格.comは、言うまでもなく、ネット上で販売されているサイ トを比較して、最も「安い」価格のものから順番に並べてくれるサイト、私もパソコンの周辺機器や、家電製品を買うときは、必ず見てみる。逆に、売る側もこ れを日常チェックして、「最安値」を狙う。簡単な話で、「最安値の栄冠」を貰うと、販売数量が「ケタ違い」に伸びることになる。ただ、注意がいるのは、配 送費、代引き手数料などの諸経費を入れると、10、000円よりも安いものだと、量販店で買うときとあまり費用が変らない。「買う商品が特定されている」、「商品価格が一万円程度よりも高い」を条件に、殆どの場合、私はネットで買っている。

また、新しい流通が、過去の流通を駆逐するかもしれない。こんどは、アマゾンなどの世界ブランドもこの競争に参加してくる。町内から、地方都市、国内から、世界へと流通の覇権競争は拡がっていく。

www.kakaku.com

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