ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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ひでじろうも今年で60歳、サラリーマン全盛時代の我々、昔の同級生諸君の多くは60歳の定年を迎えることになる。

既に早期定年制度などを使って一つ目の会社を辞めた 奴、未だ生涯雇用の恩恵を受けて新卒から40年近くも同じ会社に勤めている奴、子会社・孫会社に出向・転籍になっている奴、この2-3年 でサラリーマン時代の終焉を迎える。

一方で、年金受給年齢は、基本的に65歳で、多くはその年齢までは働きたいとの意欲を持つし、最近の60歳は、まだまだ働き盛り、体力も知力もある。大手企業は、人によっては定年後も契約社員として、ベテランを引き続き雇用する。

さて、問題は定年になってからの給与水準、少しだけ年上の何人かの定年後の人たちのインタビューした。驚いたのは、その「価格」、基本的に、定年を過ぎると定年前の 25%(75%引き)程度になるようだ。このデフレの時代でも余り聞かない数字。

まあ、定年前に大手の部長とか、取締役なんかで定年前の給与が高い性もあるのだろいが、それにしても75%引きとは、驚くばかりの価格破壊だ。

●    何れにしても、需要と供給で決まる価格、価格はいつも正しい
●    年功序列賃金と客観的な本人の価値の乖離はこんなに大きい
●    団塊の世代の供給が多すぎて、こんなことが起こる
●    定年後の腰掛のつもりで、成果を上げる意欲も少なく、意欲もない連中が俺たちの評判を下げてしまっている
●    何れにしても、一人一人が、成果を上げて、俺たちの価値を上げるしかない
●  65歳までなんてケチなことを言わず、80歳まで働くぞ!!!

旦那の銀行口座を握っている奥様たち、60歳を過ぎて振り込まれてくる金額が減っても、せめて、あまり文句を言わないでほしい。

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