ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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ゴールデンウィークの暇な時間は、流行の「もしドラ」の復習、ビデオに取っておいたNHKのアニメの見ダメ。 多分、30年ぶり位のドラッカーに浸る。

その中で、気にかかったのが「真摯」という言葉、確かに、知識のある人、頭の良い人、お金のある人、要領の良い人、 コネのある人、そう、成功者になりそうな人はいっぱいいるけど、成功している人は少ない、その理由が、「真摯さの有無」と定義すると何か少しだけ、判る気がする。

● 高い理想や目標を設定し、
● それに向かって、毎時、毎日、毎年、少しずつでも近づく継続的な努力をし、
● 正面から堂々 と、誤魔化したり、騙したりせず、正直に、誠実に、忠実に
● 自分のできることから、一歩づつ、地に足をつけて、無理をせず
● 冷静にして、奢らず、自分を客観的に見つめながら現実的に
● 自分にも他人にも厳しく、表面的な優しさや見かけや理屈ではなく、
● 誰にでも諂うことも、蔑むこともせず、ポリティクスに溺れず
● 小手先の小技ではなく、大きな理想や目標を求めて、熱意を持って  

● 俺流は、これを愉快に楽しく軽やかに

何か、成功の秘訣が少しだけ判ったような気が、

ひでじろう、御歳60歳!!

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イスラエルからの帰りのフライトは、エコノミー4席独占のファーストクラス、晩飯、スナックとすっ飛ばして快適に睡眠一筋。 機内見つけたフォーブスは、個人資産800億円以上のワールドビジネオネアの特集号

413人   アメリカ
115人   中国
101人   ロシア
55人     インド
52人      ドイツ
38人      トルコ
36人     香港
32人     英国
30人     ブラジル
26人     日本
25人     台湾
24人     カナダ
17人     オーストラリア
16人     韓国
16人     イスラエル
15人     スペイン
14人     インドネシア
14人     フランス
14人     イタリア
11人     メキシコ

アメリカは別格として、ちょっと見ないうちに中国、ロシアに4倍も抜かれ、インド、ドイツに2倍抜かれ、トルコ、香港、英国、ブラジルに追い越され、今や、台湾、韓国、イスラエルに追い越されんとする勢い、おいおい!!! ちっと前は、2位だったのに、これは凄い負の勢い!!!

むむむ、堤さんが、世界一だったのは、80年代??懐かしい想い。
金が全てとは言わないが、今や日本は世界で最も努力が報われない国になりつつある??

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先週号のニューズウィークに世界のリーダーたちの収入が書いてあった。

シンガポール リーシェンロン首相  k$2100
アメリカ オバマ大統領       k$ 400
フランス サルコジ大統領      k$ 320
ドイツ メルケル首相        k$ 300
イギリス キャメロン首相      k$  230
ロシア プーチン首相        k$  120
インドネシア ユドヨノ大統領    k$  120
イスラエル ネタニアフ首相     k$   50
中国 胡錦濤 国家主席       k$   10
アフガニスタン カルザイ大統領   k$    6.3
インド シン首相          k$    4.1

驚くばかりの小額の給与、勿論、生活費は別だろうが、その他に個人の懐はオフィシャルに潤うのだろうか。 これで選挙をして、家族を養って、お小遣いを使って、自分の派閥を養って、、、

それとも、「汚職もどき」(定義は別として)その他の収入があるのが前提だろうか。(大相撲の八百長と同じ??) 何れにしても、国家のトップになる金銭的なモチベーションはないし、これでは、政治家のビジネスモデルはなりたたない。

前にイスラエルの友人が、「20年もかけてイスラエルの首相になりたい優れものの奴はいない。だから、政治がなさけないのは当然。 デキル奴は、他の道を目指す」

国家経営をちゃんとやってくれるのであれば、国家のCEOには、年収100億円払っても安い気がするのだが、できない相談だろうか

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ペリーが来る直前、江戸時代後期の日本、NHKのテレビによれば、当時来日した外国人達が明るい、よく笑う、親切、などと表現していたと いう。江戸時代、鎖国していた直後、徳川幕府により250年ほど続いた後の時代。

当時の将軍は、大奥に3、000人の女性を集め、40人の側室を持ち、53人の子供をもうけたという。街にはラクダやら、天狗やら、浮世絵やらのエンタメ、快楽の時代だったのかも知れない。

驚くのは、「日本人が明るい」と表現されていること。無表情、生真面目、意思決定しない、消極的、時間の無駄、暗い、どうしたいかが不明、などと陰口をた たかれている現代とは違う。明るさと云うのは、同じ民族でもその時代によって変わるものなのか。或いは、19世紀の中ごろ、植民地の地割りの時代背景は、世界全体が暗かったので、鎖国時代の日本が明るく移ったのか。

いづれにしても、我々はもっと明るく、積極的に、行動的に生きなくてはいけないことに変わりはない。

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風呂に浸かりながら、週間モーニングを読むのは長年の道楽、一週間の楽しみの一つ
島耕作は、課長時代から始まって今や大手電気の社長、先々週は、財界の社長連中と一緒にゴルフ。そこでの会話、韓国はなぜ強い:

●    サムソンの一人勝ち、売上げで10兆円、営業利益で1兆円
●    韓国政府からの全面的支援、国策企業
●    韓国の法人税は住民税を合わせても24.2%、日本は41%
●    日本は社会主義、企業の負担が重過ぎる
●    サムソンの大卒社員の90%は、TOEICが920点以上
●    その頭脳集団が作り出す品質
●    米国特許件数でもIBMについで第二位

作者の弘兼憲史氏、パナソニックの出身だけどよく取材してる。

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1951/04/08
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