ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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塩野さんの七番目のテーマは、「経済について」
 
●    日本は、基本的には豊か
●    不安になるのは、明確なメッセージがないから
●    「所得倍増」は、最も成功したメッセージ
●    国家の基本は、政治、経済、安全保障
 
少なくとも人口は減少傾向、世界の中で、その経済規模が縮小均衡していくのは致し方ない。この中で、国家の経営をどう行っていくか?確かに物質的には、豊かであるが、心が豊かでなくなった。塩野さんがおっしゃるようにビジョンがないからである。
心が豊かで幸福感がある世の中を作るのは、現在の日本にとって、少しハードな戦略をとれれば、そんなに難しいことではないような気がする。要は、ハードな戦略を取れるような仕組みとリーダー(カリスマ)がいるかどうか??小泉さんには、このカリスマがあったような気がするが、
これがないと、日本は世界一不幸な老大(中)国(大国でもないので「中」国とかいたら、やたら紛らわしい)となる。

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塩野さんの6番目のテーマは「リーダーシップについて」
●    ローマ史の最大のリーダーは、カエサル
●    すべての人材は活用できる
●    限られてる能力を適材適所で最大化できる
●    苦労を喜んでやりたいようにさせる
 
リーダーシップとそれを発揮する手段として、取っていいかいけないかの判断がある。カエサルは、人を殺す自由も在っただろうし、法律を変える自由もあった。現代は、そうはいかない。

現代の会社経営をベースに考えると、浪花節型、恐怖政治型、理論型、宗教型、などが考えられる。日本の成功している企業を見ていると、宗教型が多いようにも思える。
グローバルの時代、本来は、理論型でが育たないといけないのでだが、どうも日本のメンタリティーとはあまりフィットしない感がある。

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塩野さんの五番目のテーマは、「エリートについて」
 
●    日本に活力がないのは、エリートとされている人々の自覚と気概に関わりがある
●    経済的な繁栄が確かになったとき、わが国の時代との気概があるはず、それが日本には無かった
●    利潤追求の後ろめたさ、稼いだお金で、世界の運命の一翼を担う気持ち
●    腰が引けた精神状態
●    稼いだお金をどう使うかが必要だった、エリートは、体を張って戦え
 
エリートの定義とは、少なくとも、生活の心配がないこと、どこでも暮らせていけるだけの客観的な力があること、それなりの教育レベルがあること、などだろうか。少なくとも、自分自身を心配しないでいられるだけの基盤は欲しい。良い大学をでて、一流の企業にいる方々が、終身雇用体制が崩壊した今、そのカテゴリーに属しているとは、あまり思えない。とすると、日本のどこにエリートがいる。
 
日本には、エリートを作る基盤が必要。
今でも日本は金持ちで、やろうと思えば、世界の運命の一端を担えるはず、今からでも遅くは無いし、やらないと面白くない。

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 塩野さんの四番目のテーマは、「老いについて」
 
● 年をとるとは、自分が自信をもってできることを選び、それ以外のことを切り捨てていく過程
● 老いなどと考えずに、それまで生きてきた自分に自信をもって、やりたいことをやればいい
 
実は、今日、これまでの経験の基づく、ある会社の戦略に関する意見書を出してきたばかり、馬鹿受けとは言わないまでも、そうだよね、と言ってくれた。年を取ると、経験に基づき、いろいろのことが見えてくる。「年を取るのが楽しみ・価値がある」と信じてみましょう。
 
イスラエルの仲間から、「好きなことをするのは、年を取ってから、暇になってから」といったところ、それは、間違っていると言われた。現在を楽しみ、同時に、将来に対しても強かな準備をする。ひでじろうをもってしても、まだまだ日本人

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塩野さんの三番目のテーマは、「教育について」 

● フリーターやニートに代表される「覇気がない若者」は、自主性、個性の尊重を重要視した教育の問題
 ● 小さい子供には、問答無用の躾が大切 ● 学校教育の性にされるが、家庭教育はもっと重要
 ● アドバイスは、なんでも良いから、全身で取り組むことを見つけてすること
 ● 迷うにしても、経験しながら迷うこと 

昨今は、6ポケットとか言って、一人の子供に、(爺+婆)x2+両親の6人が、子供を甘やかす。家庭のきびしい躾などしたら、子供に嫌われる。日本中が大切なお坊ちゃまとお嬢様の時代。塩野さんの言うことは、すべてその通りと思うが、とても実行できるとは思えない。

唯一、強制的にやる方法として頭を過ぎるのが、「兵役」、世の中の反対を押し切って出来るだけの政治家が出てくるか。教育の一環としての兵役は、21世紀的のような気がするが、

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誕生日:
1951/04/08
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