ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この1年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの8年間務めている。この25年間、テクノロジーの畑で事業開発と運営の仕事をしてきた。通算の海外出張は150回ほど、その内、米国が50回、イスラエル、50回、その他、50回が概略。海外からのゲストの対応を含めると、半分は日本語で生活し、半分は英語で生活している。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、自己の表現をしてみたいと思う。
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何といっても日本的で一番贅沢のは「温泉宿」での時間、清流の水音、風のささやき、鳥たちの囀り、四季の花々、そして、温泉に旅館の食事、 「一カ月に一度くらいは、温泉に!!!」と思うのだが、60歳に近いこのごろ、そのくらいの贅沢はあっても良い。いや、在るべきである。

先週は、福島で仕事があり、東京で一日仕事の後でドライブ、久しぶりに温泉宿で一泊してから朝のミーティングに出かけることにした。 オフィスを出たのが7:30位、生憎の雨で、275万円で買っもたメルセデスは結構うるさい。それでも、ナビは、快調に案内し、ブルーツースのハンズフリ電話も順調。 2-3時間で温泉宿に到着。

いわき湯元温泉の今夜の宿。一泊1万円ポッキシで晩飯はパス。早速、露天風呂に繰り出し、後はビールに日本酒。予想の範囲内の快適さ。 夜は、敢て、窓を開き、朝の鳥の声で目覚める。5:30分起床、その後、朝風呂に散歩。

しかし、この宿、恐ろしく客がいない。平日とはいえ、殆ど、客の姿が見えない。10%未満の稼働率??と思う。 私の田舎の周りの温泉街も、不況で、多分、半数以上、廃業してしまったが、温泉こそ我等日本人のアイデンティテイー、何とかしたい。

「みんな、温泉に行こう!!!」



出版社から、大学時代の同窓会名簿が送ってきた。第一印象は、「薄い」、昔の名簿は、細かい字でぎっしりと5cm位は在るはずなのに、今回の物は1cm程で字も大きい。

昭和50年当時、私の在籍した慶應義塾大学工学部は、一クラス80人くらいで、14クラスほど在った。入学時の学生数は、1000人を超えるはず、これが今回の名簿に載っているのは一学年約10人、たった1%しか載っていない計算になる。

多分、葉書を戻した際、個人情報の開示についての「承認」が自動的にディスクレームされて、葉書を戻した個人のみを記載したと思うが、

個人情報の流布からくる犯罪やデメリットも勿論否定できないが、これでは「昔の仲間」に連絡が取れず、 コミュニティーが破壊される。ますます楽しくない社会になる。昔の仲間が集まって、「わいわいがやがや」するのは楽しいし、お金を使って(着るものや飲み代、2次会まで行けば、、)それなりの経済効果もある。


皆が笑っている社会の実現、成熟する一方で経済が持続的に発展するには、現実的で小さな工夫が沢山必要、犯罪があるといって、必要以上に管理的な社会にするのは、得策でないと思うのだが、

さて、この名簿、メルアドの記載まである。自分自身をサンプルに使って、どんなメールが飛び込んでくるか、体験してみようと思う。


長年、大手商社にお勤めになり、最近、退任された方がオフィスに遊びにこられた。 ウィークデーはもちろん仕事、ウィークエンドもゴルフやらお酒やらで一年365日24時間、仕事に心血を注いできた40年間、お疲れさまでした。

とそこまでは良いが、そこでの奥様のお言葉は、

「あなたこれまでご苦労様でした。これからは、何をしても良いけど、家にだけは居ないでね!!」

むむむ、
オフィスの近くの眼医者さんが、「両眼の上の皮膚が垂れてきて、視界が狭くなっているので皮の除去をしよう」、と言い出した。  ついでに、お眼眼パッチリになって、広報写真の写りもよくなるはず、即断でOKした。(プチ整形)

先週の火曜日に右目を手術、目薬と注射で上まぶたを麻酔、5cmx5mm程度の皮膚を除去、所要時間、約15分、簡単な手術だ。抜糸まで、お風呂で髪が洗えず、近くの美容院に日参する羽目に。総費用、保険の適用があって、片目で一万円以下、寧ろ、美容院の洗髪の費用が、同じくらいかかる。

今朝、抜糸をしてきて、左目の手術が、多分、2週間後くらい。同じプロセスを踏むことになる。効果は、まだ不明、後一ヶ月くらいで、お眼眼パッチリのひでじろうが誕生するかも。

手術の後、サングラスを着用していたら、「静かなるドン」の近藤組長に似ているとのコメントをもらった。そんなに強くはないが、確かに似ているかも、

使用前、使用後の写真、両眼が完成したら開示予定、乞うご期待
!!
今年のお正月も、毎年のように豊川稲荷(本家)に初詣、そこにニトリ(NITORI)の店舗を発見、そういえばイケア(IKEA)は通っているもののニトリは行った事がない。 同乗は、オフクロと妹、当然の事ながら、気楽な関係、早速ニトリに立ち寄る。

イケアは、スウェーデンの企業、現在の登記上の本社はオランダ(節税対策?)、非上場で、売り上げ約3兆円、全世界店舗300、従業員120、000名規模。一方、「お、ねだん以上、ニトリ」のニトリは、日本企業、東証一部上場で、国内店舗数約200、売り上げ、連結で約2、500億円。大雑把に言えば、ニトリはイケアと殆ど同業で、その経営規模は、約十分の一、それでもユニクロと並んで、デフレ時代の勝ち組と称されている。そして、店舗数からすると、イケアは、ニトリの十倍近い店舗あたりの売り上げを計上することになる。

実は、イケアの家具をこの2-3ヶ月の間に3-4点買い求め、自分で組み立てた。面白いのは、組み立てマニュアルが不完全?で、そこそこ頭を使わないとイケアの家具の組み立てができない。そこが面白く、何時も感心している。然も、結果として上手く組みあがる。

さて、初めてニトリの店舗を始めて観ての感想、

●   結構センスが良いよ
●   安い、こんなに安いと、これまでに買い求めた自分の資産(家具等)の評価が下がる
●   こんな値段にできるのは、中国生産でも出来ない、月給1万円以下の場所を探して作るしかない
●   日本の景気が良くなる訳ない  (全部海外生産)

先輩格のイケアには、それなりの拘りがあり、イケア社内の設計企画部隊がそれなりのポリシーを創り、その生産を外注している印象、一方のニトリは、その点がまだ十分に徹底していなく、自社設計もあるが、大部分は、安い製品を買ってきて展示販売している印象。まあ、日本企業であるニトリには、日本の住環境(貧しい)に適応した強みがある。多分、アジア地区では、これが通じる??

日の丸代表、ニトリ、がんばれ、と言うしかない??
価格から、質の競争へ、それでないと日本企業は生き残れないよ!!
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HN:
ひでじろう
年齢:
59
性別:
男性
誕生日:
1951/04/08
自己紹介:
連絡先: hidejiro@japan21.co.jp
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