ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この1年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの8年間務めている。この25年間、テクノロジーの畑で事業開発と運営の仕事をしてきた。通算の海外出張は150回ほど、その内、米国が50回、イスラエル、50回、その他、50回が概略。海外からのゲストの対応を含めると、半分は日本語で生活し、半分は英語で生活している。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、自己の表現をしてみたいと思う。
この二日間、コンピュテックス会場に常駐した。
● 日本企業は、ほとんど居ない・日本からのビジターも多くない
● PCの市場は、ここ(コンピュテクス)で決まると言われている
● 日本企業は、PCとその部品の市場を諦めたか??
無責任にイスラエル人はこんなことを言う
● Mike, can you speak Chinese??
● Mike, you should speak Korean as well!!
成る程、イスラエル人にとって、英語は当たり前、経営者層は、TOEICで言えば、900点以上の英語力は、平気で持っている。
そして、英語が出来れば、フランス語、ドイツ語、スペイン語も当たりまえに出来る奴らが多い。3-4ヶ国語は、普通に当然!!
● Mike, you should relocate to China.
● You should cover Japan, Taiwan, China, Korea at least.
この2日間を見ていると、結構、現実味がある言葉、Is Japan dying??
そんな事を、考えていると、内閣総理大臣が辞任のニュース、
求む、日本国のCEO!!!!!
● 日本企業は、ほとんど居ない・日本からのビジターも多くない
● PCの市場は、ここ(コンピュテクス)で決まると言われている
● 日本企業は、PCとその部品の市場を諦めたか??
無責任にイスラエル人はこんなことを言う
● Mike, can you speak Chinese??
● Mike, you should speak Korean as well!!
成る程、イスラエル人にとって、英語は当たり前、経営者層は、TOEICで言えば、900点以上の英語力は、平気で持っている。
そして、英語が出来れば、フランス語、ドイツ語、スペイン語も当たりまえに出来る奴らが多い。3-4ヶ国語は、普通に当然!!
● Mike, you should relocate to China.
● You should cover Japan, Taiwan, China, Korea at least.
この2日間を見ていると、結構、現実味がある言葉、Is Japan dying??
そんな事を、考えていると、内閣総理大臣が辞任のニュース、
求む、日本国のCEO!!!!!
昨年の暮れから新年に向けて何人かのイスラエル人、それも日本に半生をささげたイスラエル人達にあった。
● 「失われた20年」、日本はこの20年間何もしていない。何も起こっていない
● 「Depressing if I stay in Japan」、そうだよね、日本人、この頃暗いよね
● 「Even Koizumi cannot decide」、勿論、小泉元首相の事、政府も企業も、誰も個人では意思決定できない
中国、インド、ブラジル、ロシア、新興国はいろいろ、そして、隆盛。米国、EU、日本、どの先進国も深刻な問題を抱えている。これがマクロで見た世界の情勢、所得の移転は、先進国から、途上の国々へ、これがグローバル・エコノミーの姿、水が高いところから低いところに流れるように、所得の高いところから低いところに流れる、グローバルの最適化、この進化?は止まらない。
そこまでは、分かっている、皆が分かっている。問題は、それでも「上を向いて歩こう」と将来を見据えて、できることから一歩一歩、、、、意思がなければ、何も起こらない。意思を持ち、計画し、実践し、やることにこそ価値がある。
何もしなければ、「座して死を待つのみ」的に、日本は、所得10、000ドルの中心国に戻る、そして、企業は資本の支配を受け、日本人は奴隷になる。
そう言う、私も、年に何回かイスラエルに出かけて、「気分転換」、これで気分のバランスが取れているのかも、
「頑張ろう」という言葉は決して好きではないが、他の言葉が見つからない。日本頑張れ!!今夜は、少し酔っ払いか、、、、
半生を日本に捧げた外国人たち、後悔はさせられない
● 「失われた20年」、日本はこの20年間何もしていない。何も起こっていない
● 「Depressing if I stay in Japan」、そうだよね、日本人、この頃暗いよね
● 「Even Koizumi cannot decide」、勿論、小泉元首相の事、政府も企業も、誰も個人では意思決定できない
中国、インド、ブラジル、ロシア、新興国はいろいろ、そして、隆盛。米国、EU、日本、どの先進国も深刻な問題を抱えている。これがマクロで見た世界の情勢、所得の移転は、先進国から、途上の国々へ、これがグローバル・エコノミーの姿、水が高いところから低いところに流れるように、所得の高いところから低いところに流れる、グローバルの最適化、この進化?は止まらない。
そこまでは、分かっている、皆が分かっている。問題は、それでも「上を向いて歩こう」と将来を見据えて、できることから一歩一歩、、、、意思がなければ、何も起こらない。意思を持ち、計画し、実践し、やることにこそ価値がある。
何もしなければ、「座して死を待つのみ」的に、日本は、所得10、000ドルの中心国に戻る、そして、企業は資本の支配を受け、日本人は奴隷になる。
そう言う、私も、年に何回かイスラエルに出かけて、「気分転換」、これで気分のバランスが取れているのかも、
「頑張ろう」という言葉は決して好きではないが、他の言葉が見つからない。日本頑張れ!!今夜は、少し酔っ払いか、、、、
半生を日本に捧げた外国人たち、後悔はさせられない
週末に東京に帰ってきました。
土曜に成田を出て、テルアビブに同日の10PMに着き、日曜からの一週間が終わる木曜の夜半に、 テルアビブを出ると、金曜の8PMに成田に着く、好きか嫌いかは兎も角として、効率的なのは確か、 便利になったものです。
「韓国の女性は、日本の女性よりも背が高い」、この命題、大韓航空のフライトアテンダント氏との 会話により、少しわかってきました。
1. 韓国女性は、日本女性よりも平均して、3CM背が高い
2. 大韓航空のフライトアテンダントの採用基準は、最低身長が165CM
3. 従って、その平均は、170CM弱となり、日本の女性の平均を10CMも上回る
4. ヒールを履くと、平均175CM!!
少し時代は変わるが、わが国の戦国時代のヒーロー達の身長は、信長が165CM、家康が158CM、 秀吉が154CM位で、何れにしても低身長と言われている。秀吉は朝鮮を支配しようとしたが、 その当時に大韓航空のGALがいればアマゾネス軍団として戦った??
この戦い、想像してると面白いかも、自虐的??
土曜に成田を出て、テルアビブに同日の10PMに着き、日曜からの一週間が終わる木曜の夜半に、 テルアビブを出ると、金曜の8PMに成田に着く、好きか嫌いかは兎も角として、効率的なのは確か、 便利になったものです。
「韓国の女性は、日本の女性よりも背が高い」、この命題、大韓航空のフライトアテンダント氏との 会話により、少しわかってきました。
1. 韓国女性は、日本女性よりも平均して、3CM背が高い
2. 大韓航空のフライトアテンダントの採用基準は、最低身長が165CM
3. 従って、その平均は、170CM弱となり、日本の女性の平均を10CMも上回る
4. ヒールを履くと、平均175CM!!
少し時代は変わるが、わが国の戦国時代のヒーロー達の身長は、信長が165CM、家康が158CM、 秀吉が154CM位で、何れにしても低身長と言われている。秀吉は朝鮮を支配しようとしたが、 その当時に大韓航空のGALがいればアマゾネス軍団として戦った??
この戦い、想像してると面白いかも、自虐的??
カントリーマネージャーとは、外資の雇われで日本の市場をマネージする職業、私自身も部門、企業を問わずカントリーマネージャーをやってきたし、多分、何千人レベルで存在する。
その道のプロであり、英語もでき、売りを上げる能力があるなんて条件の下に、比較的高収入の職業で、われわれテクノロジーの世界では、年収2000-3000万円位にはなる職業だ。但し、ジョブセキュリティーはなく、成果があがらなければ、あっという間に首になる、これも外資の辛さ。
そんなカントリーマネージャーの一人が遊びに来た。こんな話をした。
● 1994年が日本の世界の経済に占めるGDPの最大だった年で、世界の富の17-18%が日本
● その後は、落ちる一方で2008年は8%位、15年くらいで半分以下になった計算になる
● 日本の国力のあったころは、日本は難しい市場だけど、一度入れば長期に買ってくれる良いマーケットだった
● 今は、面倒さは残って、大して高くも買ってくれないマーケット、従って、プライオリティは落ちる一方
● 多分、経済力の二乗位のスピードで落ちている、半分になれば、カントリーマネージャーの数は四分の一
● 然も、この10-15年で多分もう半分になる
● アメリカ、EU、日本などの先進国から、中国、インドなどの新興国に富が移動するのが21世紀初頭のトレンド、これは仕方がない
● しかも、人材が余っていて、給与も競争により、デフレ傾向、今では、中国、台湾、韓国、香港、シンガポールと同じ扱い
● ソーホーでやっているカントリーマネージャー、パートタイムのカントリーマネージャー
● 現地法人なんてのは、よっぽど大きい会社しか創れない
● しかも、VCの金が回らなくなって、ハイテクベンチャーは、金欠症状
はい、これからどうして暮らしましょう??「昔は、良かった」なんて言っても仕方ないし、現実を生きるしかない。さて、現実解は??
日頃はハイテクな毎日、世界中のハイテク仲間が集まってくる。インターネットにモバイル、デジタル放送に新しい入力出力装置、決して嫌いではない。
然し、ひょっとすると、古いものも、もっと好きかもしれないと思う。
● 真空管のアンプとアナログのレコード
● イギリスの古い2シーターのクルマ
● 銀塩フィルムのカメラ
● 万年筆
● メカ式の腕時計や置時計
● 無垢の木の家具
● 皮革のカバン
● 石造りや漆喰の家
● 木綿のボタンダウンのワイシャツ
● ブリキのオモチャ
実は、毎日、木綿のボタンダウンのシャツを着て、機械式の腕時計をして、真空管アンプの音楽を聴き、皮の鞄を持って、万年筆でメモを取る。これで、古いブリティッシュのスポーツカーに乗り、石造りの家に住めば、、、、
そして、鯵の開きを温泉宿で食べれば、ひょっとすると、もっと充実したアナログの人生?
ひょっとすると、こんな幸せ感が、ビジネスの差別化のヒントになるかも??
然し、ひょっとすると、古いものも、もっと好きかもしれないと思う。
● 真空管のアンプとアナログのレコード
● イギリスの古い2シーターのクルマ
● 銀塩フィルムのカメラ
● 万年筆
● メカ式の腕時計や置時計
● 無垢の木の家具
● 皮革のカバン
● 石造りや漆喰の家
● 木綿のボタンダウンのワイシャツ
● ブリキのオモチャ
実は、毎日、木綿のボタンダウンのシャツを着て、機械式の腕時計をして、真空管アンプの音楽を聴き、皮の鞄を持って、万年筆でメモを取る。これで、古いブリティッシュのスポーツカーに乗り、石造りの家に住めば、、、、
そして、鯵の開きを温泉宿で食べれば、ひょっとすると、もっと充実したアナログの人生?
ひょっとすると、こんな幸せ感が、ビジネスの差別化のヒントになるかも??