ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この1年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの8年間務めている。この25年間、テクノロジーの畑で事業開発と運営の仕事をしてきた。通算の海外出張は150回ほど、その内、米国が50回、イスラエル、50回、その他、50回が概略。海外からのゲストの対応を含めると、半分は日本語で生活し、半分は英語で生活している。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、自己の表現をしてみたいと思う。
「売れない新車、利用は増、都心マンションでカーシェア・レンタル広がる」は、日経ビジネスの最新号の記事、実は、当社も新車が売れなくなることを助長している。オフィスの周りの一ヶ月の駐車料金は5-6万円、週末に乗る程度では、毎週ごとにレンタカーしても、駐車代だけで賄えるし、これだけタクシーを使えばかなり使いでがある。
当社の「シェア・システム」は、簡単、週末にはどの社員も社用車を使ってよいことになっている。その代わりといってはなんだが、社用車は基本的にボロ車、今は少しマシになったが、これまでは、5年落ちの100-150万くらいのクルマを買って、その後5年くらいで、乗り潰した。日本の中古車は、世界一安い、この恩典を使わない手はないし、
もう少し、組織が大きくなったら、セダン、SUV、オープン2シーターの3台(多分、国産の中古車だが)構成にしたい。この厳しい時代、こんな息抜きがあってもいい。この考え方、合理的とは思うが、先日、お乗せした取引先の方に、「この車は、ご子息のクルマですか??」、とからかわれた。
トヨタさん、ごめんなさい
一般的に言う、ネットバブルの崩壊は、2000年に起こった。株式市場では、新興のネット関連企業を中心に、ストップ安が続いたのは多くの方に記憶があると思う。これを契機にハイテクベンチャーのお金の使い方が変わった。それまでは、VCから比較的簡単に資金を調達でき、鷹揚とは言わないまでも、担当がその価値を認めれば、コスト相当分のお金は負担してくれた。バブルの崩壊以降は、「できるだけ安く」が常識になり、従来のコンサルモデルだけでは、経営が成り立たなくなった。
そんな中でも、当社の業績は堅調で、2002年には、日本証券業協会のグリーンシート登録を果たすことができた。グリーンシートは、公開企業予備軍が、資金調達するための制度で、公認会計士の監査、四半期のディスクロージャーなど、一応公開企業の仕組みが出来上がっている。

そんな中でも、当社の業績は堅調で、2002年には、日本証券業協会のグリーンシート登録を果たすことができた。グリーンシートは、公開企業予備軍が、資金調達するための制度で、公認会計士の監査、四半期のディスクロージャーなど、一応公開企業の仕組みが出来上がっている。