本件、生体認証に関る。指紋認証、静脈認証、、、あの世界である。
● 指紋
● DNA
● 虹彩
● 血管
● 筆跡、、、
そして、100%の生体認証の方法は所詮存在しない。認識の精度を求めれば、面倒だし、面倒でなければ、精度がない。「あちらを立てれば、こちらがたたない」、それである。間違いには、
● 本人を正しく認識しない
● 他人を間違って認証する
の2通りがあり、本人認証のために、「金と時間をどのくらい認証にかけるのか」、然し、間違って、認証してもらってはやはり困る。
さて、イデシアのCEO氏(勉強ずきのPhD?)、学生時代から、人間のありとあらゆる部位を計測して、在る物に「個体差」があることを発見した。それが「心電図」、これを使って、生体認証をするのがイデシアのコア技術。世界広しといえども、これをやっているのは同社だけ。
● 指紋認証の半分のコストでできる
● 認識率は、指紋認証なみ
当社にも、デモシステムがあるが、これが結構いけて面白い。心臓を跨いで、2点で電極に触れる。両手、両尻、片手+片足、、、そこで、「心電図」が取れる、勿論、最低でも1拍は必要。従って、2秒位はかかる。
勿論、この時間を短くしようと思うと、精度の影響が出る。パソコン、ケータイ、テレビ、ゲーム、クレジットカード、健康機器、何でも本人認証や個人を特定する必要が在る物には、使える。
さて、これを使って、健康管理をやろうじゃないか、との話は何時も出てくる。毎朝、毎晩、認証手続きで何れにしても、心電図を取る。どうせならこれを使って、健康管理は、面白いアイデア。1-2年の心電図が毎日あれば、その経過を見られる。今まで判らないことが、看えるに違いない。
後は、本人の特定、ゲームマシンに触ると、「父ちゃんおいで!!」なんて風に言ってくれるのも、面白い。その後は、機械は誰がやっているかわかる訳で、後はソフト次第である。現段階で、家族や友達程度の人数を見分ける精度はある。
キーワード
idesia
biometric
心電図
認証
ケータイ端末で、マルチメディア・メッセージを作って、相手のケータイに送る、問題は、相手がそのメッセージが読めるケータイを持っているかどうか。気にしてない??普通は、読めるよ。そうそう、その通りで、日本のケータイ事業者は、それを実現するために必死の努力をしている。だけど、場合によっては、読めないケータイだってある。古いの、安いの、ケータイ事業者が違うと、海外からのローミングケータイ、海外メーカー製、いろいろ
さて、通信の相互接続性は、いつも関係者にとっては難儀なしろもの。相手が読めないことには、メッセージを送っても何の意味も無い。そんなことを解決するのが、モビクセルの基本技術。
モビクセルのサーバーは、
● ケータイ事業者のネットワーク内に置かれる
● 送られたマルチメディアメッセージを、サーバーにとりあえず貯める
● 相手のケータイが、それを読みに来ると、相手のケータイのモデルを調べる
● そのモデルが、そのメッセージが読めるかどうかを判別する
● 読めれば、そのまま送る
● 読めなければ、そのケータイに読めるように加工して送る
さらには、
● ケータイで、ユーチューブを見たい
● ケータイで、セカンドライフにアクセスしたい
● ケータイで、バイラルマーケッティングをしたい
● ケータイに広告を乗っけたい
なんてニーズにも対応してる。そんな苦労があって、どんなメッセージも読めるようにしている。モビクセルは、この業界での世界のトップ開発企業、世界100を超えるケータイ事業者で働いている。
キーワード
mobixell
transcoding
streaming video
viral marketing
mobile advertizement
mobile you tube
mobile second life
format conversion
translation
ビジネスの場では、メール>電話>テレビ電話>対面と、いろいろなコミュニケーションの環境があるが、そんな時より重要なのは、「声の品質」、HDだの3Dだの言ったところで、声がちゃんと聞こえないと質のある深いコミュニケーションはできない。
昔のアナログの電話は、質が良かった。「愛の伝わる電話」、昨今は、帯域をケチったり、声の圧縮伸張を繰り返したりして、どうも「信頼感」がない。「要件しか伝わらない電話」がデジタル社会の帰結とも思う。「愛の伝わる電話」をもう一度、、、
さて、我社のパートナーであるアランゴテクノロジー社、この「声を科学する」仕事を、この15年もやっている職人ロシア人PhDの経営する会社。
● 音声の入力、出力ライン、マイクの入力、スピーカーの出力の間で音声信号を制御
● エコーを抑える、ノイズを抑える、
● 一定方向の声、離れた位置の声を拾う
● 周りの環境に合わせて、声(音楽)の加工をする
なんて事をしている。人間の耳はそれなりにフィルターをかけて聴いていて、マイクに入った声やビデオの声は、違和感がある。それを聴きやすいように科学する。
ネットワーク越しに、離れた所にいる相手と違和感無くコミュニケーションできる、「愛が伝わる電話」、受話器を持たなくても良い電話、こんなことを目指す??
キーワード
Alango Technologies
digital sinal processing
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noise cancel
automatic gain control
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