ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この1年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの8年間務めている。この25年間、テクノロジーの畑で事業開発と運営の仕事をしてきた。通算の海外出張は150回ほど、その内、米国が50回、イスラエル、50回、その他、50回が概略。海外からのゲストの対応を含めると、半分は日本語で生活し、半分は英語で生活している。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、自己の表現をしてみたいと思う。
塩野さんの三番目のテーマは、「教育について」
● フリーターやニートに代表される「覇気がない若者」は、自主性、個性の尊重を重要視した教育の問題
● 小さい子供には、問答無用の躾が大切 ● 学校教育の性にされるが、家庭教育はもっと重要
● アドバイスは、なんでも良いから、全身で取り組むことを見つけてすること
● 迷うにしても、経験しながら迷うこと
昨今は、6ポケットとか言って、一人の子供に、(爺+婆)x2+両親の6人が、子供を甘やかす。家庭のきびしい躾などしたら、子供に嫌われる。日本中が大切なお坊ちゃまとお嬢様の時代。塩野さんの言うことは、すべてその通りと思うが、とても実行できるとは思えない。
唯一、強制的にやる方法として頭を過ぎるのが、「兵役」、世の中の反対を押し切って出来るだけの政治家が出てくるか。教育の一環としての兵役は、21世紀的のような気がするが、
● フリーターやニートに代表される「覇気がない若者」は、自主性、個性の尊重を重要視した教育の問題
● 小さい子供には、問答無用の躾が大切 ● 学校教育の性にされるが、家庭教育はもっと重要
● アドバイスは、なんでも良いから、全身で取り組むことを見つけてすること
● 迷うにしても、経験しながら迷うこと
昨今は、6ポケットとか言って、一人の子供に、(爺+婆)x2+両親の6人が、子供を甘やかす。家庭のきびしい躾などしたら、子供に嫌われる。日本中が大切なお坊ちゃまとお嬢様の時代。塩野さんの言うことは、すべてその通りと思うが、とても実行できるとは思えない。
唯一、強制的にやる方法として頭を過ぎるのが、「兵役」、世の中の反対を押し切って出来るだけの政治家が出てくるか。教育の一環としての兵役は、21世紀的のような気がするが、
塩野さんの二番目のテーマは、「働き方」
● 失業とは、生活の手段を奪われるだけでない。仕事を失うことによって、自分の自信を築くチャンスまで奪われる
● 農地解放、公共事業、志願兵がローマの失業対策、プライドを与えるのも肝要
● 失業とは、生活の手段を奪われるだけでない。仕事を失うことによって、自分の自信を築くチャンスまで奪われる
● 農地解放、公共事業、志願兵がローマの失業対策、プライドを与えるのも肝要
● 終身雇用社員と契約社員に分けて採用、週五日でなく、2-3日の雇用、上下でなく、並列で働ける枠組み
やわらかい雇用をたくさん創出するのは、大賛成。恐らく世界で一番、「時間を売る」感覚が強いのが、日本。大挙してタダ残して、皆で慰めあうのをいつまでするのか。自分の仕事の成果に誇りを持ち、それによって会社に判断を求める、昔は、「包丁一本、さらしに巻いて」、こんな気合があった。
仕事は、生活の手段であると同時に、自己実現の場でもある。自分で考えて、自分で実行して、結果が出れば面白い、このプロセスを楽しむ姿勢がないと、面白くないとおもうのだが、これもメディアが悪い、仕事は辛いもの、面白くないものって言いたげだけど、そんなこと誰が決めた?
仕事は、楽しむのが絶対に基本です。
仕事は、楽しむのが絶対に基本です。
最初のテーマは、「格差社会」、塩野さんの御主張は、
●古今東西、格差は存在している、金銭的格差も社会的格差もある
●日本には、文化的緩和剤がある、この緩和剤がなくなったのが最大の原因
● ローマ社会は、ピラミッド構造、ローマ社会には、格差が流動的だった
● 奴隷が市民になったりした、敗者復活の仕組みが肝要、再チャレンジの仕組みづくり
才能のある人、努力した人、リスクをとって成功した人がより豊かになるのは、古今東西当然の話で、あるべき姿。現代日本において豊かになる意思を失った人が、豊かである人を逆差別したがっているようで仕方がない(貧乏人の僻み、貧乏人の正義)。また、メディアの番組や報道も、これを助長する意図のようなものが感じられる。大衆社会は結構だが、健康な富への欲望を敢えて、抑える感覚を押し付けるのは、いい迷惑、皆が協力して、切磋琢磨して、競争しながら、その結果として、皆で豊かになる、勿論、豊かな人も現れるし、格差もでてくる。当然の話したと思うのだが、「格差社会」などと甘っちょろいことをいっていると、そのうち、日本全体が世界列強の奴隷になってしまう。
引き続き、CIA WORLD FACTBOOKからの話題。
現代世界のパワーの尺度は、なんと言っても経済規模、CIAのファクトブックによれば、購買力平価で、世界全体のGDPの総和が、約66兆ドル、うち、米国とEUがそれぞれ、13兆ドル、中国が10兆ドル、続いて、日本とインドが、4兆ドルとある。人口の差が大きいとはいえ、中国は、いつのまにか日本の2倍を超えた。インドに近く抜かれることは自明、日本は、しばらくは、世界第5位の経済規模の時代が続くことになる。
その他、面積、人口、輸出入、などの国別ランキングが載っている。ひとつわが国の気になる数字が、公共債務の対GDP費、わが国は、1.7年分の公共負債があり、これは、レバノンに次ぐ、世界第二位、危険な水準かもしれない。