ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この1年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの8年間務めている。この25年間、テクノロジーの畑で事業開発と運営の仕事をしてきた。通算の海外出張は150回ほど、その内、米国が50回、イスラエル、50回、その他、50回が概略。海外からのゲストの対応を含めると、半分は日本語で生活し、半分は英語で生活している。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、自己の表現をしてみたいと思う。
植物の世話をするのは、小学生以来、(当時サボテンを集め・育てた覚えがある)と思う。当社が新しいオフィスに移転したとき、取引先からいただいたポトスが、ミジメニ枯れて「見苦しい」との女性陣からのコメントに基づき、「ポトス再生プロジェクト」に自ら進んで着手した。

最近は、手のかからない観賞用植物が大勢、このポトス君も何の世話も無く、2年以上の間、当社会議室を占拠した。何の手もかからない(水もやらず、肥料もやらず、陽にも当てず)で2年間生息する生命力は、果たしてDNAの改良?によるものか、それとももともと生命力が強いが故にここまで普及したもなのか。技術を司る当方としては、勿論DNA改良のほうが面白いのだが、果たして、その「改良」によって失ったものは何なのか?「改良されたポトスは幸せか?」、「改良」されて小さく可愛く上品になった犬たちは、何を得て、何を失ったか??ま、ちょっと考えすぎ、

趣味が始まる瞬間は、いつもこんなもの、何かのきっかけがあって始まる。考えてみれば、真空管アンプも、持ち込んだ奴がいて、始まった。最近さっぱりのゴルフも、ひょっとするとまた何かのきっかけで始まるかもしれない。ポトスのお陰か、天気のことを少し、気にするようになった。なぜか、ポトスをベランダに出してから一週間あまり、きれいに晴れた日が来ない。

後一ヶ月もすると、新しい芽が吹き、3ヶ月くらいで、青々(緑緑?)と葉が繁る、そんな日を想像しながら、暫く暮らしてみよう、其の頃は、当社のベランダは、ポトスまがいの観賞植物でいっぱいになっているかも。

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プロフィール
HN:
ひでじろう
年齢:
58
性別:
男性
誕生日:
1951/04/08
自己紹介:
連絡先: hidejiro@japan21.co.jp
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