ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この1年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの8年間務めている。この25年間、テクノロジーの畑で事業開発と運営の仕事をしてきた。通算の海外出張は150回ほど、その内、米国が50回、イスラエル、50回、その他、50回が概略。海外からのゲストの対応を含めると、半分は日本語で生活し、半分は英語で生活している。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、自己の表現をしてみたいと思う。
さてこの話、少し調べてみた。
ニューヨークタイムズ紙の記事によると、
● 現在のアメリカの家に、ベッドルームを2つ作る確率は、25%程度
● 然し、この確率2015年までに、60%になる
● これは、必ずしもセックスレスを意味するのではなく、「一人で寝たい症候群」
さて、東京在住の日本人に聞いてみたところ、
● ところが、寝るのは一人がより快適と思うのは、殆ど全て
● 元々の住居がそう出来ている、別に寝るだけの部屋数がないが理由
アメリカ発の住宅バブルの真っ只中、それでもアメリカは、人生を楽しみ、日本はじっと我慢の国??