ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この1年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの8年間務めている。この25年間、テクノロジーの畑で事業開発と運営の仕事をしてきた。通算の海外出張は150回ほど、その内、米国が50回、イスラエル、50回、その他、50回が概略。海外からのゲストの対応を含めると、半分は日本語で生活し、半分は英語で生活している。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、自己の表現をしてみたいと思う。
ハワイで驚いたことの一つがレストランのチップ、どこに行っても、請求書と一緒にクレジットカードで支払えること。
小銭を用意しなくてもよく便利には違いなくて、客の立場としてはありがたいのだが、
● それを、レストランに(クレジットカードで払えば、一義的にはお店に入る)払って良いものか
● これは、お店の売り上げになるのか
● チップを貰う権利は、従業員側にあると思うが、キッチリと管理されているのか?
これって、偉い??
このブログを読んでもらった読者からの質問は、どこで出来るのか、幾ら位するのか、、、
場所は、オアフ島の北部の海岸の飛行場、ホノルルからクルマで一時間くらいの所、
幾らかかるかというと、素フリーフォール(写真もビデオもなし)で、200ドルしないくらい、写真+ビデオで、もう200ドルくらい、今の交換レートなら全部で40、000円でお釣が来る。ホノルルのホテルまで迎えに来てくれる。
一緒に飛んでくれるインストラクターの親亀、その人専用のカメラマン、高度40,000mまで運んでくれる飛行機、などなどを考えれば、40、000円は高くはない??
ついでにビデオも買ってしまったのだ。
ビデオのリンクはここ!!


人生には、いろいろとインパクトのある出来事がある。
● 受験で合格発表の一瞬
● 結婚した日
● 親が亡くなった日
実は、先週はハワイでのバケーション、家族の要望でオアフ島の北の海岸のフリーフォールを体験。
● 高度4000メートルまで小型機で上昇 (富士山の頂上より高い)
● 親亀の上に、小亀を乗せて自由落下、時速200KMで落下
● 高度2000メートルまで約1分
● 2000メートルで、落下傘が開く、その後は、5分ほどゆっくり降下
4000メートルまで上昇する過程では、何でこんなことをしたのか後悔、眼下4000メートルの空間に飛び降りる、怖い、怖い、気絶寸前!!
笑って、笑って、笑って、とカメラマンが言う、笑えない、笑えない、笑えない、
後で、どうだった、と聞かれれば、「好きかどうか、もう一度したいかどうかは解らないが、俺の人生の中で、最もインパクトが在った瞬間であったのは確かだよ!!」と答える。ま、フライフォールでこれまでに死んだというニュースは聞かないので、命は大丈夫とは思うが、
気絶寸前のHidejiroを見てください。


もっと写真は、こちら
このゴールデンウィークの話題は、何といっても1000円で乗り放題の高速道路の代金。
さてさて、私もこのご利益に預かろうと、三河への帰省を企画、この40年ほど、年に3-4度は通う東名高速約300KMの旅。この40年で100回以上往復している感の働くたらく旅なれた道である。(特に渋滞の回避は、この40年のテーマ)
5月3日に帰ることを計画、昼間の渋滞は勿論避けて、朝早く家を出れば渋滞につかまらないに違いないと朝5:30に横浜の家を出る。何時もなら、十分に空いている時間だ。
青葉インターチェンジまでは、快調、但し、朝の6時前にしては、比較的クルマが多い。然し、青葉インターから、一歩入ると、そこは「渋滞」の世界、1000円乗り放題のインパクトを舐めてはいけない。「なぜ、後1時間早く出ないのか??」と、後悔する。横浜町田インターくらいで、一度帰って、新幹線で出直すアイデアが頭を過ぎる。横浜を過ぎた当たりから、少しクルマの流れが良くなる。その後、渋滞を3-4度繰り返し、実家に着いたのが、11時30分、なんと6時間30分、何時もの約2倍の時間がかかった。
さて、帰り道は、「史上最大の渋滞」との予測を受けて、5月6日の夕方に変える予定を急遽変更して、絶対に巻き込まれない時間帯を選択、5月6日の午前3時30分に目覚ましをかける。10時頃に眠ろうと床に就いたが、早すぎて眠れず、、、、結局、実家をでたのが、夜中の1時ごろ、案の定、まだ渋滞は続いている。浜松付近で一回目、入った当初の情報によれば、海老名付近は、19KMの渋滞。途中でよった、サービスエリアは、クルマが溢れて止める所がなく、休憩を諦める。夜中の3時過ぎには、海老名付近の渋滞も解消。帰路は、3時間30分、殆ど何時もと同じ時間で走り抜けた。
まとめると、
● 1000円渋滞、恐るべし!!
● 2倍も時間がかかるのなら、全額払ったほうが良い?
● これだけクルマが出れば、軽罪効果もある?
● 米国でも、ヨーロッパでも、高速の幹線道路は全部無料、いっそのこと
さてさて、私もこのご利益に預かろうと、三河への帰省を企画、この40年ほど、年に3-4度は通う東名高速約300KMの旅。この40年で100回以上往復している感の働くたらく旅なれた道である。(特に渋滞の回避は、この40年のテーマ)
5月3日に帰ることを計画、昼間の渋滞は勿論避けて、朝早く家を出れば渋滞につかまらないに違いないと朝5:30に横浜の家を出る。何時もなら、十分に空いている時間だ。
青葉インターチェンジまでは、快調、但し、朝の6時前にしては、比較的クルマが多い。然し、青葉インターから、一歩入ると、そこは「渋滞」の世界、1000円乗り放題のインパクトを舐めてはいけない。「なぜ、後1時間早く出ないのか??」と、後悔する。横浜町田インターくらいで、一度帰って、新幹線で出直すアイデアが頭を過ぎる。横浜を過ぎた当たりから、少しクルマの流れが良くなる。その後、渋滞を3-4度繰り返し、実家に着いたのが、11時30分、なんと6時間30分、何時もの約2倍の時間がかかった。
さて、帰り道は、「史上最大の渋滞」との予測を受けて、5月6日の夕方に変える予定を急遽変更して、絶対に巻き込まれない時間帯を選択、5月6日の午前3時30分に目覚ましをかける。10時頃に眠ろうと床に就いたが、早すぎて眠れず、、、、結局、実家をでたのが、夜中の1時ごろ、案の定、まだ渋滞は続いている。浜松付近で一回目、入った当初の情報によれば、海老名付近は、19KMの渋滞。途中でよった、サービスエリアは、クルマが溢れて止める所がなく、休憩を諦める。夜中の3時過ぎには、海老名付近の渋滞も解消。帰路は、3時間30分、殆ど何時もと同じ時間で走り抜けた。
まとめると、
● 1000円渋滞、恐るべし!!
● 2倍も時間がかかるのなら、全額払ったほうが良い?
● これだけクルマが出れば、軽罪効果もある?
● 米国でも、ヨーロッパでも、高速の幹線道路は全部無料、いっそのこと