金曜の夕方、ソウル経由で無事に帰ってきました。さて、今回の出張、気がつくとレストランのレシートの枚数がゼロ。イスラエルに一週間いても食費ゼロとはどういう事か??
土曜日の夜にイスラエルに着き、木曜の夜中にイスラエルを出る。なので、食事の機会は延べにすると、朝、昼、晩のご飯がそれぞれ5回づつ、計15回の食事機会となる。
考えてみれば、5回の昼飯は、誰かとビジネスランチ、朝食2回は、ブレックファーストミーティング、晩飯2回は、ディナーミーティング。そして、勘定は、皆相手持ち。
残りは、日本の百均で買ってきてスーツケースで運んだ食料一式、サトウの飯をレンジで温めて、レトルト食品をお湯で温めて、カップ味噌汁にお湯をすすぎ、缶詰をビールかワイン、、、
別に、費用を節約しているのではなく、これが合理的だから、飯は上手いし、時間はかからないし、コストも安い。また、一人でレストランで飯を食べるのも美味くはない。
別に、特別のところに行くわけではなく、相手先も何時も言っているところに気軽に招待する。どうせ飯は食べるし、時間の節約にもなる。合理的な社会の一つの証かも知れない。
● レストランで飯を食べながらは、少しカジュアル
● 夜のアルコール付は、親しくなるのには絶好
● こちらでは、プールサイドやビーチでビール付 (究極かも知れない)
創造性や問題解決能力の要る関係では、必ずしもオフィスの会議室は適さないような気がする。「ビールが問題を解決する」は、世界中の合言葉??
マフィアの親分は、映画ではプールサイドで美女を侍らせて登場するのもステレオタイプなシーン。これで、プールから上がると美女がタオルを掛けてくれれば、
と思いつつ、我が親分の朝食は、サトウのご飯とレトルトのマーボ豆腐、、、
ま、これが一番美味い!!
其の時、どんな道具立てででかけるか。
因みにケータイにも苦労していて、現在は、SIMロックの無いケータイを2台、持ってくる。SIMは現地調達して、現地の番号でやり取りできるようにしている。グローバルローミングは、高いし、音質が悪いし、相手から電話してもらうにも相手に迷惑をかける、現地での連絡は、現地の番号で、日本からの連絡は、日本の番号で、が常識。
今日の午後は、プールサイドで、iPhoneにビール??
長年の経験で、これで上手く行っている。ではなぜか。
会議室の予約もない
● 会うのは、CEOかVPで、決定権がある
と、言うことで、一週間こちらにいれば、20社程度の人達と会える。
イスラエルが効率的なのか、日本の大企業が非効率なのか、それが問題だ!!
これは、効率が良い。
● 土曜の朝、新川崎駅を08:57分のエアポート成田、グリーン席
● 空港着が11:00頃
● 大韓航空のソウル便は、13:00ごろの出発
● ソウルでのトランジットは、約2時間の待ち合わせ
● テルアビブには、同日夜10:00ごろの到着
これから、日曜からも木曜、週5日の仕事
● 木曜の夜中、12:00ごろのフライトで、テルアビブ>ソウル
● ソウルからは、田舎の法事で中部国際空港に帰国、金曜の夜9:00ごろの予定
然し、インチョン空港のハブ化、着々と進んでいる。空席の目立つこの便も今回は満席、季節性もあるだろうがプレゼンスも上がっている?? 多分、日本の地方空港からインチョンに飛び、そこから世界に散る、成田なんぞは、2流の空港に成り下がるかもしれない。
● 羽田に滑走路を2-3本増設、国際線と国内線を統合、成田は貨物専用
● ショッピングモール、ディズニーランドへのシャトル電車、カジノにホテル街、飲み屋に歓楽街、アジアのエンターテインメントセンター構想
● アジアのハブは、ジャパン
オリンピックも失業対策も少子化対策も良いけど、こんな構想もあっても良いのでは、