ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この1年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの8年間務めている。この25年間、テクノロジーの畑で事業開発と運営の仕事をしてきた。通算の海外出張は150回ほど、その内、米国が50回、イスラエル、50回、その他、50回が概略。海外からのゲストの対応を含めると、半分は日本語で生活し、半分は英語で生活している。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、自己の表現をしてみたいと思う。
ドタバタを完了し、土曜の朝に無事、日本到着、一日遅れの帰国です。
CIAのワールドファクトブックによれば、2008年の段階で、
● インドは、購買力平価で、$2、900、総人口の年齢50%値が25.3歳
● 日本は、$34、000、44.2歳
● 中国は、$6、000で、34.1歳
● 米国は、$46、900で、36.7歳
● イスラエルは、$28、300で、29.1歳
成るほど、インドは日本より平均で20歳も若く、中国よりも10歳若い。エネルギーを感じるのも無理はない。日本は世界一の老齢国、まあ、平均年齢の高い国は、それなりに落ち着いているともいえるが、
今週号の日経ビジネスによれば、2050年には、中国のGDPが世界一、インドと米国がその次に並び、わが日本はなんと世界11位の中堅の国家になる。
人力車や牛が路上を闊歩し、空は公害で霞んでいるインド、判り難い英語、ほんの40年先には、世界の三大経済力の国の一つになる。
CIAのワールドファクトブックによれば、2008年の段階で、
● インドは、購買力平価で、$2、900、総人口の年齢50%値が25.3歳
● 日本は、$34、000、44.2歳
● 中国は、$6、000で、34.1歳
● 米国は、$46、900で、36.7歳
● イスラエルは、$28、300で、29.1歳
成るほど、インドは日本より平均で20歳も若く、中国よりも10歳若い。エネルギーを感じるのも無理はない。日本は世界一の老齢国、まあ、平均年齢の高い国は、それなりに落ち着いているともいえるが、
今週号の日経ビジネスによれば、2050年には、中国のGDPが世界一、インドと米国がその次に並び、わが日本はなんと世界11位の中堅の国家になる。
人力車や牛が路上を闊歩し、空は公害で霞んでいるインド、判り難い英語、ほんの40年先には、世界の三大経済力の国の一つになる。
デリーからチャンディーガルまでドライブしたのが、5時間も掛かって懲りたのが理由になって、帰りはフライトにしようというアイデア、こちらの連中も余りやらないらしく、その先人を務めることになった。チャンガールの空港は、ホテルからクルマで30分ほどの距離、現地の連中が送ってくれる。
そこまでは、快調、が、フライトがここで遅れる。乗り換え時間はただでさえ短い。やっと飛び立つものの、間に合うかビミョウな時間。隣のターバンをしたインド人は、100%に間に合わないと言い、フライトアテンダントのお姉さま(インド人の美人)は、”You will be okay”と言う。
デリー到着したのは、結局出発時刻の1時間前、これならと、バゲッジを持ちながら、第二ターミナル(国際便)を目指して移動、列に並んでいるタクシー乗り場を、”URGENT, URGENT”と叫びながら列の前に割り込み移動するも、第一から第二の距離は、思ったより遠く15分もかかる。
はい、結局、到着した時刻には、カウンターはクローズ、乗り遅れ確定!! 日本のオフィス、旅行会社、ユナイテッドのマイレージ、エアフラのマイレージ、訪問先の会社、と電話を掛け捲って、対応策を探す。 結局、TG(タイ航空)のオフィスに出向き、明日のフライトを確保、同時にホテルを確保、
一日のドタバタ劇、多分、こんな事が海外出張10回に一回位ある。金曜は会社の株主総会、去年か一昨年も帰りのフライトがキャンセルになって、その日の朝到着の飛行機で間に合った記憶がある。
もっとスケジュールに余裕を持って、と言うのは簡単だが、そんなゆとりもないのが現実?? 然し、たターバンのインド人は正しかった
そこまでは、快調、が、フライトがここで遅れる。乗り換え時間はただでさえ短い。やっと飛び立つものの、間に合うかビミョウな時間。隣のターバンをしたインド人は、100%に間に合わないと言い、フライトアテンダントのお姉さま(インド人の美人)は、”You will be okay”と言う。
デリー到着したのは、結局出発時刻の1時間前、これならと、バゲッジを持ちながら、第二ターミナル(国際便)を目指して移動、列に並んでいるタクシー乗り場を、”URGENT, URGENT”と叫びながら列の前に割り込み移動するも、第一から第二の距離は、思ったより遠く15分もかかる。
はい、結局、到着した時刻には、カウンターはクローズ、乗り遅れ確定!! 日本のオフィス、旅行会社、ユナイテッドのマイレージ、エアフラのマイレージ、訪問先の会社、と電話を掛け捲って、対応策を探す。 結局、TG(タイ航空)のオフィスに出向き、明日のフライトを確保、同時にホテルを確保、
一日のドタバタ劇、多分、こんな事が海外出張10回に一回位ある。金曜は会社の株主総会、去年か一昨年も帰りのフライトがキャンセルになって、その日の朝到着の飛行機で間に合った記憶がある。
もっとスケジュールに余裕を持って、と言うのは簡単だが、そんなゆとりもないのが現実?? 然し、たターバンのインド人は正しかった
バンコックの安宿?にて、朝の4時すぎに起床、8時前のフライトに乗る。バンコックとデリーの時差は2時間、約4時間のフライトで、デリーに10時頃に到着、これまでは快調
ロンドンから、やってくる今回の「旅の相棒」は、15年来の仕事仲間、「パリのアメリカ人」ではなく、「ロンドンのインド人」。今回は、彼と彼が1年前位に始めたインドのオフィスの視察と今後のビジネス展開の相談。が、ロンドンからのフライトが遅れて、空港をでるのは、午後2時過ぎ。
さて、今回のドライブは、デリーの空港から、そのオフィスのあるチャンディーガルまでの240kmあまり、
● インドのハイウェーは、歩く人波、3人乗りの自転車、2人乗ったバイク、10人も乗ったオート三輪、大型トラック、トラクター、果ては、神聖なる牛、までが同居、なんでもありで、危ないことこの上ないし、渋滞もする
● インドの交通事故での死者は一年で8万人、人口10億人でこの人数は、人口1.2億人で6千人の日本と大した違いがないように思えるのだが、実はクルマの台数は、日本とインドと同じくらい。従って、対クルマ比では、約10倍の死者率
● 2050年には、インドは世界第二の経済規模の予測、因みに、第一位は、中国、第三位は、米国、その時の日本の地位は??
● 公害で、空が霞んでる!!これを解決するには、20年かかる??
なんて、話題で盛り下がりながら、ドライブは5時間、インドで一番きれいな街、チャンディーガルへ、8時ごろ到着。
結して快適でない一日が終わった。ビールでも飲んで寝るか!!
ロンドンから、やってくる今回の「旅の相棒」は、15年来の仕事仲間、「パリのアメリカ人」ではなく、「ロンドンのインド人」。今回は、彼と彼が1年前位に始めたインドのオフィスの視察と今後のビジネス展開の相談。が、ロンドンからのフライトが遅れて、空港をでるのは、午後2時過ぎ。
さて、今回のドライブは、デリーの空港から、そのオフィスのあるチャンディーガルまでの240kmあまり、
● インドのハイウェーは、歩く人波、3人乗りの自転車、2人乗ったバイク、10人も乗ったオート三輪、大型トラック、トラクター、果ては、神聖なる牛、までが同居、なんでもありで、危ないことこの上ないし、渋滞もする
● インドの交通事故での死者は一年で8万人、人口10億人でこの人数は、人口1.2億人で6千人の日本と大した違いがないように思えるのだが、実はクルマの台数は、日本とインドと同じくらい。従って、対クルマ比では、約10倍の死者率
● 2050年には、インドは世界第二の経済規模の予測、因みに、第一位は、中国、第三位は、米国、その時の日本の地位は??
● 公害で、空が霞んでる!!これを解決するには、20年かかる??
なんて、話題で盛り下がりながら、ドライブは5時間、インドで一番きれいな街、チャンディーガルへ、8時ごろ到着。
結して快適でない一日が終わった。ビールでも飲んで寝るか!!
然し、ブログの書き始めは、何時もトランジット、今もインドに行く途中のバンコックで一晩どまりのホテルを取ってのトランジット、成田を出て、こちらに着いたのが午後の3時過ぎ、明日の出発が朝の7時過ぎ、出掛けるときは、なんでそんなコネクションしかとれないのかと、旅行会社にごねたが、やってみると結構快適、、、
● 空港のそばのホテルに、午後4時過ぎにはチェックイン
● シャワーを浴びて、バンコックのダウンタウンに晩飯を食べにタクシーで出掛ける
● 少し早かったので、タイ式マッサージを試す (何と、一時間で1000円以下)
● サイアム・センターの屋台の食べ歩きで食事 (これも、凄く安い)
● 飲み屋を探せども、見つからず、そのままホテルに帰り、ラウンジで一杯
久し振りに日本円の価値を再認識。元々、出張の帰りにどこかでトランジットして観光するアイデアはあったが、奇しくも、シルバーウィークのフライトの混雑と、インドでの待ち合わせの時間の関係で実現してしまった。