ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この1年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの8年間務めている。この25年間、テクノロジーの畑で事業開発と運営の仕事をしてきた。通算の海外出張は150回ほど、その内、米国が50回、イスラエル、50回、その他、50回が概略。海外からのゲストの対応を含めると、半分は日本語で生活し、半分は英語で生活している。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、自己の表現をしてみたいと思う。
実は、この頃ブログを書いてない理由の一つがこのサイト。リンクトインは、ビジネスマン向けのSNSサイト。世界での登録1300万人、イスラエルやシリコンバレーのハイテク企業の連中は、50%以上が登録メンバー、この多分この3-4年なんとなくお付き合いでやり始めたのだが、このサイトで、昔の仕事仲間を最近3-4名見つけて、嵌ってしまった次第である。
特徴を簡単に羅列すると、
● 全て実名、学歴、職歴を記載する。 (簡単な履歴書と職務経歴書)
● メール、電話などは表示されない
● 自分自身のネットワークが第三者に公開される。誰が誰と繋がっているかが解る
● 過去の自分の所属する学校(大学以降)、企業の登録メンバーがリストされる
● そして、知っている人には、ここでメールを送り、自分のネットワークに招待できる
このサイトのビジネスモデルは、
● 紹介なしに登録メンバーに招待メールを送るなどの月額固定のプリミアムサービス
● 求人サービス
● グーグルのアフィリエート
連絡の取れなくなった昔の仕事仲間、学友、これに登録しておけば、本人がこのサイトで更新している限り、メールアドレスや仕事が変わっても連絡できる。昔の友達が、仕事に関連しているのが解る。それぞれの人のキャリアパスが解る。但し、全て英語。
日本も個人情報保護で、同窓会名簿すらも出来なくなってきている。一度、知り合った人に一生涯連絡できるこんな仕組みが出来ると良いが、果たして日本人の日本人のカルチャーで受け入れられるか。因みに、日本人の参加者は、極めて少ない。
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